また、詳しくはレースレポートを書きますが、香港のトレイルはとても整備されており、登りはほぼ階段でした。そして獲得標高も籔が走った部分だけで3000m近くあり、明らかに信越五岳よりもきつい感じがしました。驚いたのは山に登っている多くが若者だという事。日本では考えられないほど沢山の若者が山を登っていて、走っているとみんな良く応援してくれました。標高が上がると稜線上を通る道が多く、標高は高くないのにスカイランをしている気分になりました。
言葉もレース中に使う単語は限られているので、とりあえず他の選手やエイドスタッフと話す程度なら問題ない感じ。みんなとても親切にお世話してくれました。体調も最高でしたし、ルートを間違うまでは頑張って走っていたので10位以内に付けていたので、もう少しで入賞できるかもと思っていたのですが、こればかりは仕方有りませんね。とりあえず最後まで楽しく走れたので、今回は上出来です。