旅行中読書

今日は久しぶりに外をランニング、1時間ちょっと走りましたが最後辺りは足が重くなってしまいました。これからしっかり走っていきます、まあ、連休後ですが。 そういえばインドに旅行中、移動が長かったので本を3冊読みました。 2冊はPeter L. Bernstein著の「リスク 神々への反逆」という本の上・下、残り1冊は森博嗣著「τになるまで待って」という小説です。 リスク〈上〉―神々への反逆 (日経ビジネス人文庫)リスク〈上〉―神々への反逆 (日経ビジネス人文庫)
リスク〈下〉―神々への反逆 (日経ビジネス人文庫)リスク〈下〉―神々への反逆 (日経ビジネス人文庫)
τになるまで待って (講談社ノベルス)τになるまで待って (講談社ノベルス) 「リスク 神々への反逆」は経済学か統計学を学んでいないとなかなか理解しにくい本、籔も思い出しながら(再確認しながら)読みました。リスク計量の歴史がサラサラっと書いてあります。「τになるまで待って」は言葉が面白かった。

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籔

山口県柳井市在住。 トライアスロン、トレイルラン、スキー、旅行、打楽器を楽しんでおり、現在のメインはトライアスロンとトレイルラン。柳井は海も山もあり自然が一杯なので、アウトドアスポーツには最高の環境です。 最近は海外のレースに旅行がてら参加しています。トレイルランもトライアスロンも通常の旅行では行かないような場所を訪れますし、なかなか見られない景色を見ることが出来ています。