高知 戻りガツオツーリング

5月に太平洋を北上していった「先ガツオ」が丸々太って南下してくる11月、もちろん食べてきました「戻りガツオ」。今回は四国の左側を反時計回りに回りました。
ルートはこんな感じ 1日目が赤で、2日目が青です。

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詳細はこちら → こちら 1日目は四万十川を巡って高知市まで。それなりの距離を走るので出発は05:30、辺りは真っ暗。まだ太陽が昇っていない内に出発するのは久しぶり、今回は完全冬装備で出発しましたが、それでも寒かったです。
1時間程度で小谷SAに到着、ここは工事中でした。うどんで熱を作ります。
今回は「しまなみ海道」を通って四国入り。瀬戸大橋と比べると一車線の道路が多く、時間がかかった気がします。しまなみ海道を渡りきったところにある来島海峡SA、ここまで来ると太陽が出てきたので暖かくなりました。太陽が出ればオーバーパンツはもう必要なし。
四国の西側最後のIC「西予宇和IC」で高速を降り、下道で「道の駅 広見森の三角ぼうし」へ。この辺りは屋根が三角形になっている建物が多かった気がします。雪が降る地方でも無いだろうに、変な感じ。
ここまで来るとすぐに四万十川へ出ます。川沿いの道は細いですが、景色が綺麗なので快適。途中、河原に降りてみたりしながらお昼ご飯場所を目指しました。

水も凄く綺麗です。
昼飯はツーリングマップルに出ていた「農家レストランしゃえんじり」へ。バイキング形式になっていて、好きなものを食べれます…とはいえ、品数は少ない。イノシシ肉のコロッケとか見たこと無い野菜とかを食べました。ここは駐車場が砂利になっていたのでバイクの移動が大変、注意です。
昼食を食べて元気が出たので四万十川沿いをまた走り、太平洋まで出ました。「道の駅 ビオスおおがた」、サーファーが沢山いました。柑橘系のアイスクリームが美味しかったです。
後は小さな休憩を挟みながら高知市内まで。国道56号線は交通量が多いですが、海沿いは綺麗。四国は道が少ないので、どの道路もそれなりに交通量があります。
今回泊まったのは「高知龍馬ホテル」。ホテルの1階が駐車場になっていて、監視カメラもあるので安心できました。
戻りカツオはやっぱり美味しい。次は先ガツオの季節、5月にもう一度来たいです。
2日目は朝の6時過ぎから歩いて日曜市へ。目的のイモ天と鰹のたたきを食べ、ホテルに戻って珈琲を飲んでから出発。この日はあまり移動しないので、9時頃にユックリと出発です。 高知ICから大豊ICまで高速道路で混む道を飛ばし、吉野川沿いを大歩危・小歩危まで進みます。ここまでほとんど紅葉していなかったのですが、流石に大歩危・小歩危辺りは寒いのか、紅葉していました。
バイクのたまり場になっているドライブインで休憩し、うどんを目指します。
ちょうど昼食時に一店目の「小縣屋」に到着、しょうゆうどんで有名なお店。大根が一本出て来るので、自分でおろします。
二店目は気分を変えるために「一鶴」の鳥。今回は土器川店に行ってみましたが、駐車場が広くて良かったです。香辛料が凄く効いていて美味しい。
三店目はまたうどん。今度は「飯野屋」で肉うどんです、一見普通の肉うどんですが麺はモチモチ。美味しかったです。
これ以上食べれないので帰路へ。帰りは瀬戸大橋を通って福山SAで休憩しただけで一気に帰りました。広島から香川なら2時間かからずに行けるので、近いです。福山SAも車がいっぱい。
最後は洗車して帰宅。洗車場も一杯で少し待ちましたが、17時過ぎには家に帰れました。走行距離は1日目が489.22km、2日目が330.18kmで、合計819.4kmでした。2日目の走行距離が短いとやはり楽です。

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山口県柳井市在住。 トライアスロン、トレイルラン、スキー、旅行、打楽器を楽しんでおり、現在のメインはトライアスロンとトレイルラン。柳井は海も山もあり自然が一杯なので、アウトドアスポーツには最高の環境です。 最近は海外のレースに旅行がてら参加しています。トレイルランもトライアスロンも通常の旅行では行かないような場所を訪れますし、なかなか見られない景色を見ることが出来ています。