歩き回る

今日からパリでの観光がスタートしました。1日目はパリ市内をグルグルと、脚が痛くなるくらい歩きました。沢山見たのですが、メインはルーブル美術館とポンパドールセンターでの美術鑑賞、ノートルダム大聖堂とサントゥスタシュ教会、教会でのパイプオルガン鑑賞、エッフェル塔・凱旋門くらい。
よくもこれだけ見たものです。
まずはエッフェル塔。ここは近くの美術館からと実際に登るのと、2ヶ所から見ました。まずは近くのシャイヨー宮(Palais de Chaillot)から、全体を撮影するにはここからがお手軽で良いみたいです。朝早かったので人も少なく、記念撮影も楽でした。
もう一つは実際に登ったのですが、今回はエレベーターではなく、階段で歩いて登りました。エレベータには長い列が出来ていたのですが、階段はそれなりに空いています。途中で写真を撮ることも出来ますし、ちょっときつくてもいい人にはお勧め。歩いて登れる所は全て行きました。

ここから見ると、とても古い街だと言うことがよく分かります。
音楽・美術関係では、まずオペラ座(Palais Garnier)へ。ここは新しいオペラ座ができたので、古い方は内部を見学することが出来るようになっています。かなり豪華なエントランスなどはもちろん、舞台もしっかりと見るとこが出来ます。ただ、オーケストラピットは遠くから少し見えただけでした。

美術館はルーブル美術館とジョルジュ・ポンピドゥ国立美術文化センター(Centre National d’Art et de Culture Georges Pompidou)にある国立近代美術館へ。古典にはあまり興味がないので、ルーブル美術館へは建物中央にあるピラミッドを見に行きました。少し位置・大きさをずらしての上下対称、ルーブル美術館には自然と溶け込んでいて、籔は好きです。

国立近代美術館はパリで最も楽しみにしていた場所です。古い建物ばかりのパリですが、ここは現代美術が集まっているだけ有って、建物も現代的。外にあるダクトのようなエスカレータを通って展示場へ行くのですが、この移動が長くて少し大変でした。

企画展1つと常設展2つ、合計3つの展示場があります。常設展は1900年以降のものが年代別に展示されており、とても分かりやすくて良かったです。ただ、企画展を見た後に常設展を時代の早いものから順に見ていったのですが、あまりに数が多すぎて数時間では見ることが出来ません。籔は考えすぎて頭が痛くなってきたので、途中でギブアップ。最後の辺りは何があるのか確認しただけになってしまいました。
教会はまず、有名なノートルダム大聖堂(Paris Notre Dame)へ。ちょうどミサをしていたので信者の方が沢山訪れていました。日本と違い、みんな真剣に祈っている姿が印象的。内部には多くのステンドグラスがありますが、派手な外見とは裏腹に、落ち着いた作りをしていました。

もう一つはサントゥスタシュ教会(Église Saint-Eustache)、こちらは日曜日の18時から始まるミサの前にオルガンの演奏があると聞いたので行ってみました。リストなども弾いたことのあるオルガンらしく、とても大きなものでした。音も圧巻。演奏は20分程度でしたが、久し振りのオルガンの音が気持ちよかったです。

こちらはノートルダム大聖堂(Paris Notre Dame)と違い、内部の作りが派手。中央のステンドグラスもとても綺麗でした。
後は凱旋門からシャンゼリゼ通りを歩いてみたのですが、特に欲しくなるものは有りませんでした。日曜日は閉まっている店が多いらしい。休日には仕事をしないのですね、ホテル横のショッピングモールもお休みです。

唯一欲しくなったのがプジョーのお店にいたライオン。プジョーの上に乗っていました。
明日はモン・サン=ミシェル(Mont Saint-Michel)まで長距離移動、天気がよいと良いのですが。

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ABOUTこの記事をかいた人

籔

山口県柳井市在住。 トライアスロン、トレイルラン、スキー、旅行、打楽器を楽しんでおり、現在のメインはトライアスロンとトレイルラン。柳井は海も山もあり自然が一杯なので、アウトドアスポーツには最高の環境です。 最近は海外のレースに旅行がてら参加しています。トレイルランもトライアスロンも通常の旅行では行かないような場所を訪れますし、なかなか見られない景色を見ることが出来ています。