ユーザー車検

シャドウ750の継続車検を「中国運輸局広島運輸支局」で受けてきました。車検時のODOメーターは25877km、次回の為に手順を纏めておきます。
車検場に持って行く書類は以下の3点。「自動車検査証」はバイクに積んでいるはず、「自動車納税証明書」は区役所に貰いに行きました。「自動車損害賠償責任保険証書」は近くの車屋さんで加入し、現在の物とこれから先の物を両方とも持って行きます。
・自動車検査証(現在の物)
・自動車納税証明書
・自動車損害賠償責任保険証書
広島の場合、「中国運輸局広島運輸支局」の建物に入ってすぐの所に有る「ユーザー車検」窓口(確か⑦番)で、事前に「自動車検査独立行政法人」のHPで予約した予約番号を告げると、「自動車重量税納付書」と「自動車検査表」を下さいます。そして⑫番の窓口で「継続検査申請書」、⑮番の窓口で「検査登録印紙」、「審査証紙」、「重量税印紙」を購入。色々と単語が出てきますが、車検証を見せると自動的に出して下さいます。
料金は下の通り、合計で6130円でした。お金を払うのはこれで終わりです。
継続検査申請書
30円
検査登録印紙
400円
審査証紙
1300円
重量税
4400円
合計
6130円
近くの机で「自動車重量税納付書」と「自動車検査表」に必要事項を記入し終わったら再び「ユーザー車検」の窓口⑦番に戻ります。記入事項は現在の「自動車検査証」を見ると全て書いてあります。そこで買ってきた証紙、印紙を貼り付け、書類をチェックしてもらったら検査レーンへバイクで移動。

広島の場合、2輪は専用の検査レーンが有りました。ここで必要な書類は現在の「自動車検査証」と「自動車検査表」の2点、検査官に「初めてのユーザー車検です」と正直に告げると作業を丁寧に教えてくれました。
灯火類、ブレーキ、スピードメーター、ネジ、排気ガス、ライトを検査して、合格したら検査は終了です。合格の印鑑を押してもらって再び「ユーザー車検」の窓口⑦番へ。
月曜日だからか検査レーンには沢山のバイク屋さんが来ていました。主要どころはほぼ揃っていた感じでしょうか、他の人の作業は特に見ていなくても指示してくれるので問題有りません。

「ユーザー車検」の窓口⑦番で以下の書類6点を提出すると新しい「自動車検査証」とナンバープレートに貼るシールがもらえます。
・自動車検査証(現在の物)
・自動車受領税納付書
・自動車納税証明書
・自動車損害賠償責任保険証書
・自動車検査表
・継続検査申請書

これで継続車検の作業は全て終了、また2年間は乗ることが出来ます。書類を書くのに少し手間取りましたが、籔は10時に行って11時には全て終わっていました。次からはスムーズに進めることが出来るでしょう。
シャドウ750の場合、ウインドシールドとバックレスト、サイドバッグは付けたままで車検に通りました。ボルトで留めてある物は全長など車体の長さに入らないらしいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

籔

山口県柳井市在住。 トライアスロン、トレイルラン、スキー、旅行、打楽器を楽しんでおり、現在のメインはトライアスロンとトレイルラン。柳井は海も山もあり自然が一杯なので、アウトドアスポーツには最高の環境です。 最近は海外のレースに旅行がてら参加しています。トレイルランもトライアスロンも通常の旅行では行かないような場所を訪れますし、なかなか見られない景色を見ることが出来ています。