Francesco Tristano Schlimé コンサート

地元に戻り、フランチェスコ・トリスターノ・シュリメ(Francesco Tristano Schlimé)というピアニストのコンサートを聴いてきました。あまり体調が良くなく雨も降っていたので、直前まで迷っていたのですが、車で20分程度の所で行われるので急いで行ってきました。

コンサートはとても分かりやすいピアノを弾いていましたし、複雑な部分もサラリとまとめ上げていました。籔が同じように弾くと途切れ途切れに聞こえてしまいそうですが、そういう部分を纏めるのがテクニックなのでしょう。アッサリ・分かりやすくという演奏の仕方は最近の流行かなという感じ。ムソルグスキーの「展覧会の絵」をしていたのですが、やはり編曲された物よりも、原曲の方が良い。同じテーマが何度も出てくるので、いつもは途中で飽きてしまうのですが、飽きずに聴く事が出来ました。

演奏曲目はこちら
Claude Achille Debussy [Images Ⅰ]
J. S. Bach [Partita No.6]
John Cage [In a Landscape]
Modest Petrovich Mussorgsky [Pictures at an Exhibition]

会場のパストラルホールは古城をもしたようなデザイン。500席程度のホールなので、ピアノを聴くにはちょうど良い広さでした。

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籔

山口県柳井市在住。 トライアスロン、トレイルラン、スキー、旅行、打楽器を楽しんでおり、現在のメインはトライアスロンとトレイルラン。柳井は海も山もあり自然が一杯なので、アウトドアスポーツには最高の環境です。 最近は海外のレースに旅行がてら参加しています。トレイルランもトライアスロンも通常の旅行では行かないような場所を訪れますし、なかなか見られない景色を見ることが出来ています。