ピエール=イヴ・アルトー

 昨日は会社の送別会で午前3時まで飲んでいました。籔は3次会で帰ったのですが、4次会まで行く人も多数。皆さん元気です。帰りは大雨で前が見えない程でした。  今日は下関市川棚にある「アルトーホール」で行われた「第3回川棚・コルトー音楽祭」へ行き、フルート奏者「ピエール=イヴ・アルトー」のコンサートを聴いてきました。会場まで実家から車で2時間、天気も回復したのでちょうど良いドライブ日和です。会場のすぐ近くには「瓦そば」という珍しい食べ物があるので、初めて食べてみました。お店は「お多福」、思っていたより美味しくて驚きました。

 会場である「アルトーホール」は外から見ると面白い建物なのですが、「ホール」とは名ばかりでまったく音響を考えていない造り。ただの広場のようになっているので、ほとんど響かず演奏が大変そうでした。

 プログラムにバッハとライネッケとプーランクのソナタが入っていたので、ソナタが3曲もあるというお腹いっぱいのコンサートになりました。前半はあまり練習していないなという演奏でしたが、曲を吹くごとに音が良くなっていくのが分かりました。現代曲のまとめ方は流石でしたので、ここまで聴きに来て良かったという感じです。
 客席は220席だったようですが、満席でした。籔は最前列真ん中を確保、ブレスまでしっかり見えました。
・バッハ フルートとチェンバロのためのソナタ変ホ長調 BWV 1031
・ライネッケ フルート・ソナタ ホ短調「ウンディーネ(水の精)」
・ドビュッシー 牧神の午後への前奏曲(ギュスターヴ・サマズイユ編曲) 他 出 演
フルート:ピエール=イヴ・アルトー
ピアノ:クリスチャン・イヴァルディ

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籔

山口県柳井市在住。 トライアスロン、トレイルラン、スキー、旅行、打楽器を楽しんでおり、現在のメインはトライアスロンとトレイルラン。柳井は海も山もあり自然が一杯なので、アウトドアスポーツには最高の環境です。 最近は海外のレースに旅行がてら参加しています。トレイルランもトライアスロンも通常の旅行では行かないような場所を訪れますし、なかなか見られない景色を見ることが出来ています。