デュアスロンヒロシマ2013レースレポート

大会概要

  • 大会・・デュアスロンヒロシマ2013
  • 場所・・中央森林公園
  • 日時・・2013/11/10
  • 距離・・45.7km(Run1 4.3km/Bike 36.9km/Run2 4.5km)
  • 天候・・天気:雨後曇り 気温:16℃
  • 結果・・63位(160人中) 2時間1分18秒

区間タイム(時:分:秒)

Run10:17:29
Transit10:01:55
BIKE1:19:58
Transit20:01:22
Run20:20:33
TOTAL2:01:18

使用機材

 天気や気温が分からず、直前までウェアが決まりませんでしたが、結局は長袖インナー+サイクルジャージで出場しました。走り始めると暑かったので、サイクルジャージ+アームカバーでも良かったかと思います。補給やドリンクはちょうど無くなる量で良かったです。
  • 共通
    • アウター・・Primal Wear「Easy Rider Frog(S)」
    • インナー・・UNDER ARMOUR「ヒートギアコンプレッションステルスLSモック(L)」
    • タイツ・・PEARLIZUMI「UVタイツ 913SMT」
    • アイウェア・・OGK「ビナート・Z(クリア)」
    • グローブ・・OGK KABUTO「PRG-1」
    • GPSロガー・・Garmin「Forerunner 10」
    • 補給・・VESPA「プロ」 スタート30分前
    • 補給・・Power Bar「Power GEL(Lemon Lime)」2個
    • ジェルフラスク・・Salomon「Soft Flask 5oz」
  • BIKE
    • フレーム・・FOCUS「CAYO 2011」
    • ホイール・・Mavic「Aksium Clincher Wheelset(2010)」
    • タイヤ・・Michelin「Pro3 Race」
    • クランク・・FSA「Gossamer(50/34)」
    • カセット・・SHIMANO「ULTEGRA CS-6700(12−25)」
    • バイクシューズ・・SHIMANO「SH-R087」
    • ヘルメット・・BELL「LUMEN」
    • サイクルメータ・・SIGMA「BC1909HT」
  • RUN
    • ランシューズ・・Asics「SORTIE MAGICEKIDEN RS(26cm)」
    • シューレース・・Xtenex「Sports 300」
 昨年に続き2度目のデュアスロン参戦。雨で路面が濡れていたのでバイクは無理せずに、ランでタイムを稼ぐ作戦でスタートしました。結果的にランは昨年よりも早いタイムで走れたのですが、バイクがボロボロ。全体では去年のタイムより3分37秒遅くなってしまいました。路面が濡れていたとか関係なく、単純にバイクの練習不足で全く走れませんでした。来シーズンはバイクの練習も計画的に進めていかなくてはいけません、せめて週に1回は乗ろうと思います。
 昨年同様、トランジションエリアにバイクラックは無く、自分の好きなところにロードバイク横倒しです。籔はスタート地点横、すぐ分かる場所に置きました。

1st Run(距離:4.3km 時間:17分29秒 平均速度:14.8km/h)

 ランは山頂までの往復コース。登っているか下っているかというコースですが、昨年よりも随分とペースを上げて走る事が出来ました。昨年はペースが分からなかったので最後尾からのスタートでしたが、今年は3列目に並びました。登りが有るコースで平均速度14.8km/hと、なかなかのペースで走れました。去年から1.3km/hアップ。15km/hが目標でしたのであと一歩及びませんでしたが、良い感触で走れました。
 スタート直後のダッシュ、一人だけ横を向いている黄色いウェアが籔です。何か話していたのでしょうね、せっかく前の方に陣取ったのに相変わらずな感じです。

Bike(距離:36.9km 時間:1時間19分58秒 平均速度:27.7km/h)

 1周12.3kmの「健脚コース」を3周するバイクコース。終盤にキツイ登りが3つ出てくる他は大した登りも無く、それなりのペースを維持できるのコースなのですが、今回は練習不足で走り方が全く分からずスピードに乗れません。下ハンドルを持って走っている区間が多いからか、2周目辺りで腰が痛くなりますし、3周目では脹ら脛が攣りそうになる始末。雨で路面が濡れているとは言え、昨年よりも平均速度が2.7km/hも落ちてボロボロでした。

2nd Run(距離:4.5km 時間:20分33秒 平均速度:13.1km/h)

 バイクで脚の筋肉を使い果たしてしまったので、最後のランは気力で走る感じ。トランジションエリアから出る時点で脹ら脛が攣りそうになり、エイドの水を飲むのもぎこちなくなっています。脹ら脛、ハムストリングス、大腿四頭筋など、色々な部位が攣りそうになるのを何とか誤魔化してゴールまで。最後は直前まで同じペースで走っていた方に競り勝ってゴールです。こちらは平均速度が昨年から0.7km/hアップ、攣りそうにならなければもう少し行けたと思うのですが、これが今の実力です。
 ランは予定通りでしたが、バイクが思っていたよりも走れなかったので、全体的には撃沈したレースになりました。6月以降、ずっと長距離の練習ばかりでしたので、久し振りに心拍数を2時間上げ続けると半端無くキツかったです。まだまだランはペースを上げる事が出来ますし、バイクもせめて昨年と同じタイムでは走れる様に練習していきます。