地元密着型イベントなので、まずは小学生の部から。時間も合って暇だったので、写真を撮ったりしながらコースの情報収集をしていました。毎年出場している運営側の人が「今年は水が少ないから岩が露出していて、痛い。いつもは地下足袋だけどシューズを履く」と言われていて、地下足袋を走る予定でしたが、ビブラムに変更。実際走ってみると、スタートから50m程度は岩でとても痛かったです。
それにしてもこれだけ本気で走る人が多い大会で、ここまで盛り上がる大会は初めてでした。32回も続いている理由が分かる、とても良い大会でした。
リレーの部は200mのコースを6人で周回。なんとか頑張って走り切れる距離なので、心拍数が凄いことに。最後に1人抜けそうだったのでプッシュしていくと、ゴールした後は過呼吸状態になり息が出来ませんでした。もう長距離モードになっていて追い込むことも少ないので、久し振りに限界まで追い込めて、苦しいながらも楽しかったです。
下の写真は撮影に来られていた「3110yの写真日記」というブログから拝借、もし見付けたら写真を撮って下さいと言っていたのですが、あれだけ人数がいると分からなかったようです。
「3110yの写真日記」より 今回のイベントで怒濤の如く続いていた主催イベント・レースが一旦終了。イベントをするおかげで4月から毎月100kmは走る事が出来ています。この後は約1ヶ月後の「Ultra Pirineu」へ向けて調整期間に入ります、今年は大した怪我も無く来れていますので、この調子を維持したいと思います。