179回目の作曲レッスンを受けました。対位法らしくない動きの声部がないように、全ての声部を動かそうとしていたのですが、どうしても止まってしまう声部や、なかなか細かな範囲での動きを繰り返しているものが多くなってしまいました。先生に考えていただくと、大きく動かす事ができているので、やはりまだどう動かしたら良いのかということをしっかりと理解できていないのだと思います。これまで1つずつじっくり考えていましたが、多くの問題に当たることも大切だと思うので、少しペースを上げて考えていこうと思います。
和声問題の受験課題は、大きく考えるとどういう構成になっているのかという、転調の接続に関する部分を早く正確に判断する必要がありました。ここが明確になっていないと、後々引っかかったところで時間がかかってしまいます。与えられているヒントから、どう転調させればいいかということを読み解かなければなりませんが、まだパターンを把握できていないようです。