高橋 昌一郎「ゲーデルの哲学 – 不完全性定理と神の存在論」を読みました。不完全性定理がどのようなものか、考えるための道具をもらいつつ読み進めていけるのですが、途中からは理解させることを諦めているようにも感じました。必要となる知識が足りていないのでしょうが、少し論理学を学ぶと全く違う世界が開けるのでしょうか。
それでも、答えの出しにくい内容を論理的にどう考えていくのか、たくさん例を見せてもらえる本でした。この本をきっかけに、もう少し詳しく学んでみたいと思えるような一冊です。
高橋 昌一郎「ゲーデルの哲学 – 不完全性定理と神の存在論」を読みました。不完全性定理がどのようなものか、考えるための道具をもらいつつ読み進めていけるのですが、途中からは理解させることを諦めているようにも感じました。必要となる知識が足りていないのでしょうが、少し論理学を学ぶと全く違う世界が開けるのでしょうか。
それでも、答えの出しにくい内容を論理的にどう考えていくのか、たくさん例を見せてもらえる本でした。この本をきっかけに、もう少し詳しく学んでみたいと思えるような一冊です。
本州の端っこ在住。 現在はウインドサーフィンと作曲を中心に生きています。 お茶のみ取締役、柳井市ふるさと観光大使、MENSA 会員、モクモク大學 専属管理人、くだまつ笠戸島アイランドトレイル コースディレクター
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