標高図が

 昨日も強い雨の降る一日。店番でほぼ室内にいたのですが、雨が続くと暗くていけません。溜まっていた事務仕事をひたすら片付けていきました。
 「くだまつ笠戸島アイランドトレイル」のコースディレクターとしての仕事も、週末の試走会とその後のマップ作りで一先ず片が付いたようです。この後は講習会だったり試走会・本番だったりと、コースを案内したりというお仕事が多くなりそう。来年のためのコース調査もスタートしたいです。大会の募集は約1週間後の11月27日(金)から、ランネットにて開始される予定です。
 また、高校の部活OB会のちょっとしたお仕事も進行。今年は初めての事に色々と関わらせて頂いて、バタバタですが面白く過ごさせて頂いています。
 「HK168(Half168)」のコースマップや標高図へのお絵かきも開始。オフィシャルHPにGPXファイルも有ったので、google mapに表示させて見ることも出来ました。ただ、標高図は明らかに距離がずれていて役に立ちそうにありません。2年前に走っていたので気付きましたが、これを見ながら走ると確実に混乱します。
 約89kmのコース中で2年前に走ったところと同じ場所を走るのは18km程度、しかも夜間の走行なので分からないでしょうね。標高が高くて風が抜ける場所はほぼ夜間に走る事になるので、防寒対策も必要かなと思い始めました。
 

山口県柳井市在住。
トライアスロン、トレイルラン、スキー、旅行、打楽器を楽しんでおり、現在のメインはトライアスロンとトレイルラン。柳井は海も山もあり自然が一杯なので、アウトドアスポーツには最高の環境です。
最近は海外のレースに旅行がてら参加しています。トレイルランもトライアスロンも通常の旅行では行かないような場所を訪れますし、なかなか見られない景色を見ることが出来ています。

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2015 HK168(Half168)
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コメント

  1. RUNNETを追っかけます。国内は国土地理院のおかげで地図データが豊富です。平面的なコースデータを標高データに投影することでかなり正確な標高図(プロファイル)を得ることができます。その時便利なのがフリーソフトのカシミール3D、QGIS等で私は公私で利用しています。

  2. より:

    もう27日まで1週間を切ったので、そろそろ情報も出てくるはずです。
    国土地理院の地図は本当に便利ですね、今回のルート作成でもとても助かりました。「QGIS」はこれまで知らなかったので、ちょっとインストールしてみようと思います。