「Ironman 70.3 Putrajaya」費用計算

 マレーシアで行われた「Ironman 70.3 Putrajaya」の出場にかかった費用をまとめました。移動・宿泊・レース費用などを全て含めて118,390円。元々予約していたベトナム航空の飛行機が欠航になったため予約をし直したので、随分と高くなってしまいました。マレーシアは英語もそれなりに通じますし、会場やコースが近くで纏まっているので、籔にはとても出場しやすいレースでした。
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交通費

 マレーシアへはシンガポール航空を使い、福岡空港からシンガポールを経由し、クアラルンプール空港へ。日本から7時間程度の移動でした。乗り継ぎも1時間程度でスムーズでしたし、もう少しシンガポール空港を見て回りたかった位です。
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 クアラルンプール国際空港からPutrajayaへの往復はタクシーを使いました。片道30kmちょっとでしょうか、あまり渋滞しないようなので往復ともスムーズに移動できました。行きは目的地毎にあらかじめ決められている料金のチケットを購入してから乗り込むタイプのタクシー、帰りはホテルで予約をお願いしましたが随分と値段が変わりました。どうも空港で事前に払うタイプのタクシーを使うと高くなるようなので、ブルータクシーと呼ばれているメータ制のタクシーにした方が良いようです。バイクを安全に運べるバンタイプのタクシーがそれなりに走っています。
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福岡 〜 クアラルンプール国際空港(飛行機) 往復シンガポール航空59,930円
空港 〜 PutrajayaタクシーMYR164(約4,920円)
Putrajaya 〜 空港タクシーMYR90(約2,700円)
合計約67,550円

宿泊費

 ホテルは「Ironman 70.3 Putrajaya」の受付まで50m、スタート会場まで1kmという便利な場所にある「Dorsett Putrajaya」に宿泊しました。1月にオープンしたばかりで、まだ施設が全て完成していないようでしたが、「Ironman 70.3 Putrajaya」に出場するには最高のホテルだと思います。エリート選手や運営側などレース関係者も沢山泊まっていましたし、将来的にはここがメイン会場になりそうな感じもしました。
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 部屋も十分な広さがありましたし、接客も丁寧でした。何より建物の一角に地元の人も買い物に来るスーパーマーケットが併設されているので、食べものに困りません。ただ、ホテル前にあるモスクで朝の5時から夜の12時頃まで、もの凄い音量でお祈り(音楽?)が聞こえてくるので、音に敏感な人はなかなか眠れないかもしれません。籔はまた行くならここに宿泊すると思います。
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Dorsett Putrajaya3泊14,450円

その他

 エントリィ費はやはりIronmanブランドなので高いですが、道路等もしっかりと封鎖してありますし、エイド等も充実していました。エリート選手も有名選手が来ていましたし、こんなものなのでしょう。

Ironman 70.3 Putrajaya エントリィ費USD30734,000円
海外旅行保険4日間2,390円
合計約36,390円

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ABOUTこの記事をかいた人

籔

山口県柳井市在住。 トライアスロン、トレイルラン、スキー、旅行、打楽器を楽しんでおり、現在のメインはトライアスロンとトレイルラン。柳井は海も山もあり自然が一杯なので、アウトドアスポーツには最高の環境です。 最近は海外のレースに旅行がてら参加しています。トレイルランもトライアスロンも通常の旅行では行かないような場所を訪れますし、なかなか見られない景色を見ることが出来ています。