エンジンストール

 1ヶ月程度前に「スカイラインクーペ(DBA-CKV36)」のエンジンを掛けようとすると、一度吹け上がるのですがすぐにストールしてしまうという事がありました。エンジン自体は一度掛かるのでバッテリィではありませんし、少し吹かしながらエンジンを掛けると問題なくアイドリング状態になるので、この時はそのまま様子見をすることに。
 その後、1ヶ月は同様の症状が出ていなかったのですが、同じ事象が頻発しだしたので車屋さんへ。走行中にストールすると怖いので早く見てもらいたかったのですが、バタバタとしていて遅くなってしまいました。

原因はスロットルボディの汚れ。どうもVQ37VHR型エンジンは汚れが溜まりやすいようで、同じ症状がよく見られるとの事でした。ささっと掃除していただいて改善しましたし、停止した時のアイドリングの落ち込みも無くなったような気がします。走行距離は67,000km、まだまだいけます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

山口県柳井市在住。 トライアスロン、トレイルラン、スキー、旅行、打楽器を楽しんでおり、現在のメインはトライアスロンとトレイルラン。柳井は海も山もあり自然が一杯なので、アウトドアスポーツには最高の環境です。 最近は海外のレースに旅行がてら参加しています。トレイルランもトライアスロンも通常の旅行では行かないような場所を訪れますし、なかなか見られない景色を見ることが出来ています。