負荷に弱い

 アンサンブルコンテストへ向けて、4回目のレッスンをユーフォ吹きの先生にしていただきました。スランプ期は大絶賛継続中で、鏡を見ながら気を付けて練習している時は良いのですが、いつもと違うことをしようとしたり、負荷がかかると途端に音が出にくくなります。音程も下がり気味なので、構えが内向きになっていたり、ズレていたり、基本的なところが出来ていないと分かっているのですが、咄嗟に対応できません。理由が分かりつつも対応できないというのは、大変もどかしいです。
 レッスンでは、これまで無理な流れを作っていたところをニュートラルにしてもらい、気を付けるポイントを整理して貰って助かりました。

 今回は3人のアンサンブルですし、籔が一人こけると1/3の音がなくなってしまうので、なんとか本番までには調整しなければ。とりあえず練習量を増やして自分に負荷をかけて、頑張ります。

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本州の端っこ在住。 長閑な非都市部でフルート、ピアノ、作曲を勉強中。競技でパワーリフティングにも取り組んでいます。色々としているおかげで、常に新しい課題だらけ。飽きる暇もなく、楽しめています。