175回目の作曲レッスンを受けました。歌詞のある歌に曲をつけるということを初めてしましたが、言葉のイントネーションをどう処理すればいいか悩みましたし、合唱なので音域や跳躍の制限があり、色々なパターンを声に出してみて考える時間が長かったです。また、今回は校歌という機能を持った曲なので、実用性を重視した伴奏付けを意識する必要もありましたし、その地域の風習や歴史、使われていた曲などを調べるための時間も必要でした。
ひとまずメロディは完成しましたが、伴奏を改良しなければなりませんし、前奏・間奏も作らなければならないので、もう少しこの課題だけを考える時間が続きそうです。なんとか最後まで作り上げたいと思います。
和声問題の受験課題は、課題全体を大きな流れで考えるということが必要でした。問題となっている特定の部位を部位をどう解決するかということに意識を向けてしまいますが、全体としてみた時の流れを大切にして、問題があればすぐに改善できるスピードも大切でした。