180回目の作曲レッスンを受けました。対位法の第1嬉遊部を作成する課題が続いており、今回は初めてコーダを使用した嬉遊部の実施に取り組みました。既存のものだと嬉遊句を3つ取り辛かったので、コーダを使用することにしたのですが、コーダを使用して実施できるように第1提示部を大きく書き換えましたし、嬉遊部を作る前に時間が足りなくなってしまいました。
なんとか作成した嬉遊部は、隙間なく嬉遊句を使わなければと思い、コーダの途中から初めてしまっていたり、最後も無理のある形で終わっていたりと、コーダという存在を大切にすることができていませんでした。どこをどう大切にするのかということは大切なので、次回はしっかりと意識した形に直していきたいと思います。