183回目の作曲レッスンを受けました。ようやく嬉遊部の転調を自然に進められたのですが、特定の声部で動きがメロディらしくないものになってしまいます。後いくつか音を入れるだけでメロディらしくなるのですが、なかなかそのパターンを用いることができません。また、課題となっている主唱でメシアンが実施しているフーガを一緒に分析していただきました。メシアンが17歳の時に作ったフーガとのことですが、どうすればこれほど考えられたものを作れるのか分からないほどです。
和声問題の受験課題は、何か工夫をしなければ単調なメロディになってしまうものばかりで、どう工夫するか考えなければならない課題でした。なかなか道の見えない課題を解いていくのは、実際の試験だと焦ってしまいそうです。