184回目の作曲レッスンを受けました。嬉遊部の転調を急がずに進められたのですが、更に違和感のないものとするためには、対唱から修正する必要がありました。対唱を作る時から、後々の調性が不明にならないよう、注意しておかなければなりません。まだフーガの全体像を把握していないので、新しいことを学ぶ度に過去を修正していっています。
また、籔が考えていたのとは違う和声進行での実施をすることで、スムーズに第2提示部へ連結することができる例を教えていただきました。一つのパターンに囚われず、どう連結できるか幅広く考えていかなければ。
和声問題の受験課題は、事前に家で書いて行ったのですが、音を出せる環境で実施すると圧倒的に早く、色々なパターンを思い付くことが出来ました。やはり、作曲をするには頭の中でもっと確実に音を鳴らせるようにしていかなければならないと感じます。まだ、こんな感じに聞こえるかなという程度なので、精度を上げていけるよう色々な音を聞いていきます。