チェコ・フィルハーモニー

今日は午後から金融庁関係の授業。土曜日に授業が入るのは頂けませんが、実際に金融庁の最前線で働いている方の講義は勉強になります。 授業が終わるとコンサートを聴くため、急いで西広島駅へ移動。授業終了が16:50で17:08の電車に乗らないと開演に間に合わなかったので、最も速そうなタクシーで移動です。タクシーがつかまるところまでダッシュし、運転手さんにも急いでもらい、なんとか電車が来る2分前に駅到着。自動改札&ICOCAを初めてありがたいと思いました。
densha 駅から会場までも少し走り、なんとか開演に間に合いました。チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 のコンサート。ヘルベルト・ブロムシュテットという82歳の指揮者だったのですが、全く年齢を感じさせません、プロフィールを見るまで年齢が分かりませんでした。
stage 曲は下の2曲。どちらもよく知っている曲なので眠くならないかと思っていましたが、そんな心配は無用。シンプルながらも少し独特な感じで、楽しみながら聞けました。
・ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調「田園」op.68
・ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調「新世界より」op.95 
prog そういえば数日後、広島にゲルギエフが来るみたいです。同級生の両親が行くとか、これも楽しそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

山口県柳井市在住。 トライアスロン、トレイルラン、スキー、旅行、打楽器を楽しんでおり、現在のメインはトライアスロンとトレイルラン。柳井は海も山もあり自然が一杯なので、アウトドアスポーツには最高の環境です。 最近は海外のレースに旅行がてら参加しています。トレイルランもトライアスロンも通常の旅行では行かないような場所を訪れますし、なかなか見られない景色を見ることが出来ています。