宮崎ツーリング

12/27~29に行った宮崎ツーリング、走行距離はまだ出していたないのですが、約1300kmとなかなか長いツーリングになりました。まだGPSのデータを加工していないので地図はないのですが、とりあえずのレポートです。今は実家なので、また広島に帰ってから加筆修正します。 早朝4:30に家を出発し、まずはフェリーに乗るため徳山港を目指しました。ちょうど明るくなってくる7時に出港、約2時間の船移動は朝ごはんを食べているとすぐに過ぎ、なんなく大分の竹田津港に到着。バイクは籔1台でした。
大分県の竹田津港に着いたら田舎道を走って、まずは別府湾SAで少し休憩し、昼食場所の「道の駅みえ」へ。豆腐料理ばかり扱っていた店があったので、そこに決定。350円とかで定食が食べられる、学食よりも安いお店でした。
ここからは326号線と10号線を遅い車に邪魔されながら南下して、宮崎入り。まずは1つ目の観光地「日向灘」へ。宮崎は駐車場から観光場所まで歩く距離が長かったのですが、ここもずいぶん歩きました。
ここからはメイン道路の10号線ではなく、1本山側に有る広域農道と御鈴サンロードを南下し、一気に宮崎市内へ出ました。この道はあまりきつくないカーブが続いて面白かったです。宮崎市内に入ってから、遠回りになりますがせっかくなのでシーガイアの中を通っている一ツ葉有料道路を通ってホテルへ、この辺りから一気に南国に来たような感じ。
夜は、事前に調べていた鶏の刺身が食べられる「軍鶏隠蔵」へ。ささ身と胸肉と砂ずり、あまり美味しくはありませんでしたが、珍しい食感でした。
2日目も早起きし宮崎の海岸沿いを南下、朝だからか田舎だからか道も空いていました。道沿いにずっとヤシの木が植えてありますし、温かいので本当に南国に来た感じ。この日はオーバーパンツを使いませんでした。まずは青島を展望台から、洗濯板のように浸食された岩がいたるところに有ります。
さらに南下し、鵜戸神社で運玉占い。ここは神社近くに新しい駐車場があったのですが、昔からの駐車場のほうに入ってしまったみたいで、もの凄く歩きました。この球を穴に投げ入れることが出来たら良いみたいです。2個目で成功、占いはいい感じでした。
次は今回のメイン「サンメッセ日南」にモアイ像を見に行きました。やっぱり面白い顔しています、モアイ。

この辺りは見渡す限り水平線が見えます、海の色も青いですしとても綺麗でした。
ちょうどお昼でお腹が空いたので、まだ食べていなかったチキン南蛮を食べました。2日連続で鳥を食べたので、当分はいらないかなと。
ご飯も食べたし温かいので、気分良く南下していき野生の馬が生息している都井岬へ。ここは馬だけでなく野生のイノシシ・猿もいました。ここも灯台からは見渡す限り水平線、ちょっと風が冷たかったですが、やっぱり綺麗です。
ここからは一気に桜島を目指す予定だったのですが、少しトラブルが発生し都井岬に戻ったりしていたので、桜島に着くころにはしっかり太陽は沈んでいましたが、そのお陰で綺麗な夕焼けを見ながら走れましたし、桜島の火口が赤く光っているのを見ることが出来ました。
夜は市内から少し離れたホテルへ、立体駐車場になっていて安心です。
3日目は鹿児島から広島まで一気に帰宅日。天気予報をこまめに見ていたのですが、雨・雪と2日続けて悪い予報が出ており、この日に帰らないと帰れなくなっていたので苦渋の選択です。朝7時ごろから出発し、寒いので桜島SAで熱を蓄えます。
その後も約100kmおきに休憩を挟んで九州を抜けたのですが、霧島・えびの・人吉と寒いところばかりを高速道路が通っているので、寒い。熊本を抜けたあたりから平野になったのでだいぶ寒さが和らぎましたが、大変でした。
中国地方に入ってからは寒さがピーク。下松SAで名物(?)のねぎラーメンで熱を作り、なんとか広島まで走りました。冬に高速道路を500km以上走るのはかなり大変だということを身にしみて実感、よほど行きたい場所がない限りもうやらない気がします。
そんなに疲れていても最後は洗車へ。高速道路で付いた塩化ナトリウムを洗い流しました。年末だからか洗車場は大人気です、どうやらバイクは珍しいらしい。

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山口県柳井市在住。 トライアスロン、トレイルラン、スキー、旅行、打楽器を楽しんでおり、現在のメインはトライアスロンとトレイルラン。柳井は海も山もあり自然が一杯なので、アウトドアスポーツには最高の環境です。 最近は海外のレースに旅行がてら参加しています。トレイルランもトライアスロンも通常の旅行では行かないような場所を訪れますし、なかなか見られない景色を見ることが出来ています。