足摺岬ツーリング

 なんだかんだとバタバタしていたのですが、折角の3連休ですので、急いでツーリングに行ってきました。目的地は龍馬人気や天気のせいでなかなか行けていなかった「足摺岬」、もう1年以上前から行きたいと言っていた場所です。距離が900km程度有りますし、暑いので大変でした。
 ルートはこのようになりました。

大きな地図で見る  初めは広島から松山までフェリーで行こうと思っていたのですが、丁度良い時間に便が無かったので、しまなみ海道を通る事にしました。橋が有る所は良い景色なのですが、他は普通の高速道路です。1車線しか無い場所が続くのでなかなか速度も上がりませんし、出来る事なら瀬戸大橋まで行って四国に渡った方が籔は好きです。

 「いよ小松北」というICで高速道路を降りたのですが、ここにはETCゲートが無く、わざわざETCカードを機械から取り出し係の人に渡さないといけませんでした。籔はある程度取り出しやすい場所にETCの機械を付けているので良いですが、シート下等に取り付けている人はあまり使わない方が良いICだと思います。
 係の人によると、1日に100台程度しか利用されないらしい。このICはもう使いません。

 そこからは四国を縦断している国道194号線で高知市まで、高知方面の目的は「横浪黒潮ライン」。以前は有料道路だったらしく、それなりに整備された景色の良い道路です。海・空の色が瀬戸内海とは全く違うので、太平洋(遠く)まで来たなという気になります。
 ちなみにこの道路、これまで2回迷って来る事が出来なかったので、3回目でやっと通れた事になります。

 一気に走って疲れたので「道の駅 かわうその里すさき」で休憩。
 ちょうど「カツオの藁焼き」が体験出来る場所らしく、豪快に炎が上がっていました。急いで写真を撮ってのですが、火しか写っていませんでした。

 ここからは一気に足摺岬を目指そうと思っていたのですが、単調な道に退屈してしまい、四万十川に寄り道。県道41号線から19号線に入り、四万十川沿いをぐるりと回りました。道は狭くて走りにくいのですが、所々綺麗な河を見る事の出来るポイントがあります。釣り人もチョコチョコいて、良い雰囲気を出していました。

 時間が危なくなってきたので、ここからは急いで足摺岬へ。高知から距離があり、なかなか着きませんでした。
 東側の室戸岬とは全く雰囲気が違い、こちらは崖になっていて下には降りられませんでした。海は常に白波が立っていて、落ちたら助かりそうにありません。

 この辺りは宿泊施設が少なく、1時間程度進んだ宿毛市の「秋沢ホテル」になんとか泊まる事が出来ました。部屋は古かったのですが、屋根のあるガレージ(納屋?)にバイクを止める事が出来、少し安心です。かなりアクセスの悪い市なので、なんだか雰囲気の暗い街でした。次の日に備えてさっさと就寝。
 2日目は天気予報が怪しかったので、朝4時起床、5時半出発です。起きた時は雨が降っていたのですが、出発するまでには止み、夏なので路面も一気に乾きました。
 朝の車が少ない内に一気に瀬戸内海側まで戻って来ました。日本一海に近い駅「下灘」で写真を撮ったらどんどん進みます。

 ただ、この辺りから気温が上昇し、ボーッとしてきたのでアイスで身体を冷やしながら先へ。色々寄ろうと考えていたのですが、もう暑くて帰る事ばかりになりました。

 山陽自動車道に入ると、それなりの(速すぎない)スピードで走ってくれるコルベットがいたので追走。速そうな形・音なので、前にいる車がすんなりと道を譲ってくれます。後ろをついていっている籔もスイスイ進めました。  ちょうどタイミングが良かったので帰りにホンダドリーム広島中央でオイルとオイルフィルターを交換して貰いました。オイル半額セールをしていたので、工賃込みで4446円。
 走行距離は27957km、夏の間に沢山走ろうと思っているので、3万キロをすぐに超えそうです。
エンジンオイル交換 G1 2.6L 1569円(半額)
オイルフィルター 1407円
工賃 1470円
 合計 4446円

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

籔

山口県柳井市在住。 トライアスロン、トレイルラン、スキー、旅行、打楽器を楽しんでおり、現在のメインはトライアスロンとトレイルラン。柳井は海も山もあり自然が一杯なので、アウトドアスポーツには最高の環境です。 最近は海外のレースに旅行がてら参加しています。トレイルランもトライアスロンも通常の旅行では行かないような場所を訪れますし、なかなか見られない景色を見ることが出来ています。