リコーダー

 朝が寒くなったのでなかなか布団から出られない日が続いていますが、それでも5時半には自転車をこぎ始めます。これ以上遅いと仕事に間に合わなくなります。今日は風向きが良かったですし、シートを少し高くしたお陰で楽にこげる様になったので、40km/h以上で快走。これ位のスピードが出るとタイヤの音が明らかに変化するので、乗っていて楽しいです。

 職場近くの駅に着くと、ちょうど蓮根の収穫作業が行われていました。もう随分と葉が枯れていますが、この時期に収穫するのですね。蓮根は水を張った場所で育てるので「畑」では無く「田」で育てると言うのだと教えてもらいました。
 就業時間と同時に退社し、急いで広島に戻りました。今日は19時からアステールプラザのオーケストラ等練習場で「HIROSHIMA HAPPY NEW EAR Ⅹ 悠久の時を超えて」という現代音楽のコンサートを聴きました。

 細川俊夫の曲がメインで、楽器は笙とリコーダー。作曲者本人が解説をしてくれるというコンサートでしたし、細川俊夫は籔が卒業演奏で演奏した曲の作曲者、あまり無理の無い曲を書く作曲家なので、是非とも行きたいと思っていました。

 内容は濃かったですし、現代曲ばかりなので頭が疲れました。笙もリコーダーもとても上手でしたので楽しかったですが、お腹(頭)一杯です。そういえばリコーダーの現代曲を生で聴いたのは初めて、なかなか刺激的な音が出るのですね。
出演者
 細川俊夫 (音楽監督・お話)
 宮田まゆみ(笙)
 鈴木俊哉(リコーダー) 演目
 笙独奏「調子」
 ルチアーノ・ベリオ「ジェスティ」
 細川俊夫「線 Ⅰb」
 川上統『リコーダーと笙のための「軍鶏」』
 徳永崇「模様の入れ方」
 細川俊夫(編曲)「さくら オットー・トーメック博士の80歳の誕生日に」
 サルヴァト―レ・シャリーノ「風によって運ばれた対蹠地からの手紙」
 細川俊夫「鳥たちへの断章 Ⅲb」

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ABOUTこの記事をかいた人

籔

山口県柳井市在住。 トライアスロン、トレイルラン、スキー、旅行、打楽器を楽しんでおり、現在のメインはトライアスロンとトレイルラン。柳井は海も山もあり自然が一杯なので、アウトドアスポーツには最高の環境です。 最近は海外のレースに旅行がてら参加しています。トレイルランもトライアスロンも通常の旅行では行かないような場所を訪れますし、なかなか見られない景色を見ることが出来ています。