かぶりつき席

 昨日は山口市民会館へ「プラハ放送交響楽団」の演奏を聴きに行きました。ちょうど良い席が空いておらずに一番前か後ろかという選択だったのですが、ラフマニノフのピアノコンチェルトも有ったので一番前の真ん中で見てみました。所謂「かぶりつき席」というやつです。
 ピアノは好きになれなかったのですが、後半のドヴォルザーク 交響曲第8番は最高。とても優しい音を出すオーケストラで、音色も多彩。これまで聴いた中で最も暖かい音を出すオーケストラだったと思います。指揮の「オンドレイ・レナルト」も的確に指示を出していくので聴いている方も分かりやすいですし、奏者も手を抜けない感じ。とても良いコンサートでした。
≪プログラム≫
スメタナ:連作交響詩「わが祖国」より モルダウ
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番
ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 作品88 ≪演奏≫
指揮:オンドレイ・レナルト
ピアノ:上原彩子
 ちょこっと賃貸アパートを見に寄り道。ここのところ柳井に沢山建っている「大東建託」の建物を見てみたかったのと、ちょうど間取りが良さそうだったので内覧させて貰いました。ちょうどこの時期は結婚する人が多いので、1LDK〜2LDKまでの物件が最も少なくなるとのことでした。中は可も無く不可も無くといった感じ、滞在が短かったからかもしれませんが、音も特に気になりませんでした。