台北まとめ

 帰国した日に洗濯機だけは回していたので、昨日は朝の内に全て干し、シューズも洗濯。とても天気が良くて日差しが強く、すぐに乾きました。今回はレースが終わって30時間以内に選択をすることができ、匂いもそれなり。やはり場所が近いって良いです。

 夕方は祖父の6度目のお見舞いに周東総合病院へ。ちょうど1日だけ父も入院していたので、親子まとめてのお見舞いができました。病室も近かったので、お互いに退屈せず良かったのでしょうか。

 今回の台北滞在ではほとんど観光らしいことをしていないのですが、ちょっと有名な食事処とか、朝市に行ってみました。ご飯は「點水樓」という、台北市内に何店舗もある点心屋さん。事前に台湾人に美味しいと聞いていましたし、お店が色々な場所にあるので、どこかの店舗に近づいた時に行けて楽でした。とても食べやすい味付けで、お茶まで全て美味しかったです。

 食事関係では、ホテル(iTaipei Service Apartment)から最も近い食事処「王記港式撈麵館」は地元っぽい雰囲気で最高。レース後にテイクアウトして食べたのですが、チャーハンがとても美味しかったです。台湾は英語が通じるという前評判だったのですが、お店やレース中など色々な年代の人に話しかけてみたのですが、香港や韓国よりも通じない印象でした。

 また、朝市「雙連朝市」にも来てみたのですが、特に買うものはなし。ちょこっと賑やかかなという感じで、ささっと通り抜けてしまいました。台湾人、朝は苦手でよくが遅いようなので、当然のごとく夜市の方が盛り上がっています。レース会場へ移動する午前3時ごろに飲食店が満席だったり、夜の長さはピカイチかも。

 レース後は台湾在住V氏にかき氷のお店「Ice Monster」へ連れて行ってもらい、クールダウン。かなり人気なお店のようで、時間帯によっては長い行列ができるとのこと。フルーツたくさん、アイスクリームまで乗って、全て食べ切れませんでした。レースで体が熱くなっていたので、冷たいものは嬉しかったです。

 レースのスタート地点「Maokong」はお茶の栽培で有名な観光地、CP-Cのある「石碇」はもともと鉱山のあった観光地ですが、どちらもただ通過しただけ。他に観光地らしいところに行っていないので、あまり観光っぽい感じがない旅行でした。