アボリジナルアート

 オーストラリア最終日は、22時の飛行機までシドニー市内を観光。今回はホテルをNorth Sydneyという市内と空港を挟んで反対方向にしたので、まずはホテルをチェックアウトして荷物を預けにCentralというこの辺りでは最も大きな駅へ。イギリスの入植でできた街だからか、どことなくヨーロッパの雰囲気がする建物が多く、ヨーロッパへ来た様な錯覚をします。

 この駅にはSmarte Carteという会社が運営している荷物預け所「Baggage Storage」があり、有料で荷物を預かってくれますし、追加料金で空港までも運んでもらえます。場所は1番ホームの向かい側、駅の端っこなので見つけやすい場所でした。大きな自転車なども預かってもらえますし、なかなか便利です。

 まずは「Art Gallery of New South Wales」という州立の美術館へ。ここは国内最大のアボリジナルアートを収蔵してあるらしく、常設展示もされているとの事で見に行ってみました。日本ではなかなか見る機会のないアボリジナルアートですが、民族的なものは刺激が強くて長時間見るのはキツイ感じ。籔が数日見て来たオーストラリアから受ける雰囲気とは全く違っていました。

 シドニーの古い街並みやオペラハウスが見れる場所など色々と歩き回りましたが、街中は他の都市とあまり代わり映えせず、旅行を街中だけで過ごすのはなかなか辛そうでした。中国・韓国・日本などアジア系の団体旅行なども多く、お土産屋さんも沢山。

 歴史的な建造物をショッピングモールにしている「Queen Victoria Building」や現地のデパート「MYER」も視察。ウール関係は多くて安い気がしましたが、それほど特色は無くて一般的なデパートでした。オーストラリアならではというものを街中で見つけるのはなかなか大変、これはどこの国も同じでしょうか?

山口県柳井市在住。
トライアスロン、トレイルラン、スキー、旅行、打楽器を楽しんでおり、現在のメインはトライアスロンとトレイルラン。柳井は海も山もあり自然が一杯なので、アウトドアスポーツには最高の環境です。
最近は海外のレースに旅行がてら参加しています。トレイルランもトライアスロンも通常の旅行では行かないような場所を訪れますし、なかなか見られない景色を見ることが出来ています。

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2018 Sydney Marathon
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