186回目の作曲レッスンを受けました。フーガの第1嬉遊部を作ることにも少し慣れてきましたが、どうしても動きが止まってしまったり、転調が急になってしまったりと問題が起こります。音がぶつからないように気をつけながら、ちょっとした工夫で動きを出せるので、もっと時間をかけて考えなければなりません。
厳格対位法は短旋法の2声対位法を進めて行きましたが、短旋法特有の旋律音をどう扱うか、もっと気にしておかなければなりませんでした。また、2声でもどうの和声が当てはまるかなど、少し考えつつ進めていかなければなりません。まだまだ課題の進め方に慣れていく段階なので、どんどん課題を解いていこうと思います。