197回目の作曲レッスンを受けました。フーガの第2嬉遊部での転調を自然に実施したと思っていましたが、まだ他の調を感じさせる音を使ってしまっていたために、少し不自然さが残ってしまいました。もっとシンプルに転調していった方が自然と聞こえるので、シンプルさも意識しながら実施していこうと思います。
厳格対位法は二分音符でバスを動かす課題を続けています。バスを動かす時に問題となるのは、和声的に第2転回形になっていないかというところですが、拍頭が第2転回形でなければ問題ないと誤解していました。この部分を修正していくと動きが制限されますが、制限されていた方が理想的なメロディを導きやすいかもしれません。
