192回目の作曲レッスンを受けました。フーガの第2提示部を作る課題も3題目に入りましたが、全ての課題で第2提示部を第1提示部と同じ声部から始まるようにしていたので、嬉遊部を書き換える作業がまず必要になります。嬉遊部は色々な声部で嬉遊区を出していくので、一部を変更すると全部を変えないといけなくなってしまい、その作業だけで時間が経っていきました。
厳格対位法は第2類として二分音符の動きが入ってきました。第1類までの全音符とは違い、次の小節の音がかなり制限されるので、難しさが格段に上がりました。また、跳躍付近の動きも、もう少し慣れが必要です。まだ課題がたくさんあるので、どんどん解いていこうと思います。
