淡路島ツーリング

今回は高知のカツオと淡路島を目的に、ぐるりと。走行距離は3日間で1143kmになりました。ルートはこんな感じ。

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詳細はこちら → こちら ・1日目 初日の出発は7時くらい。四国に行くなら讃岐うどんは外せないので、福山SA・与島SAで短い休憩(時間調整)を挟み、9時のオープンと共に1店目の飯野屋へ。流石にオープンと共に行く人はいないらしく、この日初めての客でした。まずは肉うどん、今回はかなり寒かったので、暖まります。
  そこから10分程度移動して2店目の「長田in香の香」で釜揚げうどん。ここは3回目、毎回とても美味しいのでお気に入りのお店です。
  また少し移動して3店目の「おがわうどん」、ここは讃岐うどんには珍しい細い麺が売りのお店です。「細い讃岐うどんってどうなのよ?」と思っていたのですが、これが意外と美味しく、また行きたいお店になりました。
  今回はいつも行く「一鶏」に行かなかったので、もう一つうどんを食べました。少し山の方へ移動して4店目の「やまうちうどん」。「あつあつ」や「ひやあつ」など、麺とおだしをそれぞれ選択できるお店、籔は温かいおだしに冷たい麺を入れる「ひやあつ」を注文。もうかなりお腹がいっぱいになっていたのですが、美味しいのでスルリと行けました。
 
今回は目標だった11時までに4店舗全て回れたので、全く並ばずに食べる事が出来ました。 ここからは山の方へ一気に移動して、まずは大歩危で休憩。お昼から急に日差しが強くなってきたので、緑も綺麗に見えました。大歩危・小歩危を抜けて少し進むと国道439号線に出ます。通称「よさく」で有名な国道、あまりに走りにくいので「酷道」と称される事もあるようですが、籔が通った高知側は綺麗で快適な道が続きました。横を流れている河も綺麗です。道の駅「土佐さめうら」で休憩して一気に太平洋側に抜けました。
夜は去年も行った「ろばた焼き 仙樹」でカツオの塩たたき。満席だったのですが、タイミング良く入れました。やっぱりスーパーで売っているカツオのたたきとは全く違う美味しさ、1つ目の目的をクリアです。
  ・2日目 2日目も出発は7時。高知に来たら「いも天」を食べないと、ということで高速道路に乗ってすぐの「南国SA」で朝ご飯です。いもの周りを何かで包んで揚げてあるのかな?よく分かりませんが、美味しい。
  徳島自動車道は片側1車線なのでスピードは出せませんが、ずっと盆地の中を進んで行く景色の良い道です。バイクだと高速道路もあまり退屈せずに走れるのは嬉しいです。途中「吉野川SA」で休憩し、土成ICで高速を降り、国道318号線を瀬戸内海へ向けて北上。とても天気が良くて暑いくらいでした。
鳴門公園から大鳴門橋がよく見えました。車は満車だったのですが、バイクは一番近い駐車場まで楽に行けました。観光地の駐車場は圧倒的に有利です、バイク。

ここから少し歩いて、大鳴門橋にある「渦の道」へ。渦の真上まで行けるのですが、この日はあまり渦が起こっていませんでした。かなり歩かないと行けないので、もう行かないかな。
そこからは淡路島の右半分の海側を反時計回りに明石海峡大橋へ。途中で国営明石海峡公園に寄ったりしながら淡路SAへ、世界最長の吊り橋「明石海峡大橋」が綺麗に見えました。藪は橋好きなのでこれだけでこの日は満足。このまま高速道路で岡山まで行きました。
・3日目 この日は日本三名園の一つ「岡山後楽園」が近かったので、朝は園内を散歩。またまたオープンと同時の7:30から行動開始です。とても綺麗な庭園、どこも朝は人が少なくて良いですね。少しヒンヤリとした空気の中を散歩できました。
結局10時頃に出発し、この日の目的地「直島」へ向かうフェリーの出ている宇野港へ。タイミング良くフェリー出発の10分前に到着。ここは美術館とかも有ったのですが、もの凄い待ち時間で、待っていると広島まで帰れなくなりそうでしたので島をぐるぐる回っただけです。
途中、面白い置物が有ったりと楽しめます。20代前半の人が多いなという印象でした。
  最後は瀬戸大橋の真下辺りにある下津井まで移動してたこ飯とたこの天ぷらを食べて帰路に。あまり真剣に作った感じでは無いのですが、とても美味しいたこでした。
  流石に山陽自動車道は車が多かったので、福山SAと小谷SAで休憩しながら帰りました。18時頃には広島に戻っていたので、最後に洗車して終了。黄砂が凄く飛んでいたので、3日間も走るとかなり汚くなっていました。

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ABOUTこの記事をかいた人

籔

山口県柳井市在住。 トライアスロン、トレイルラン、スキー、旅行、打楽器を楽しんでおり、現在のメインはトライアスロンとトレイルラン。柳井は海も山もあり自然が一杯なので、アウトドアスポーツには最高の環境です。 最近は海外のレースに旅行がてら参加しています。トレイルランもトライアスロンも通常の旅行では行かないような場所を訪れますし、なかなか見られない景色を見ることが出来ています。