見立山へ

 朝は久し振りに歯科へ。「のりんさいくる」で行ったのですが、途中であえなくパンク。「のりんさいくる」がパンクしたのは3回目、どうもいつもと同じ調子で走っていると駄目なようです。サイクルポートに空気入れくらい有れば乗る前にチェックできるのですが。
 夕方、ハイドレーションパックCamelbakの「Octane XCT」のハイドレーションをチェックがてら少し走りに出ました。牛田山に登って戸坂に降りるつもりだったのですが、「見立山」という看板を見つけそちらに行くことに。半分程度はトレイルでは無くロードになってしまいました。
時間:1:15:18 距離:9.21km 平均速度:7.34km/h 獲得標高:514m

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 東区スポーツセンターから牛田山への道がきつかったので、もう一度試してみようとアストラムライン牛田駅をスタートしたのですが、これからトレイルに入るという所で「見立山」の看板を発見。左に行くと「牛田山山頂」で右に行くと「見立山山頂」、まだ行ったことが無かったので試しに「見立山」へ行ってみることにしました。

 看板があった場所から走りやすいトレイルを走って3分程度で山頂へ。あっけない程でしたが、広島市内方面を見ることが出来ます。虫もいませんでしたし、大きな岩があったのでその上に登って少し休憩。標高は低いですが、意外と良い眺めです。

 ここから更に進むと少し傾斜が急になり、牛田旭に出ました。そういえば牛田方面から牛田山に登る登山口もあったと思い走りながら探すと「早稲田小学校口コース」を発見したのですが、ここは草が茂っていてあまり登りたくない感じでした。地元の人も「ここはあまり人が通らない」とのこと。仕方ないので見立山を行きとは逆から登り、牛田山を少しだけ登って神田山荘へ出ることに。

 最後はアストラムライン不動院駅まで走ったのですが、登山口を探すときに牛田早稲田辺りで迷っていたので、駅に着い時にはすっかり夕焼けの綺麗な時間になっていました。

 CAMELBAKのハイドレーションシステムはとても快適。吸い口から勝手に水が出てくることもありませんし、走りながらでも楽に飲むことが出来ます。今日は3Lの容量に1.5Lだけ水を入れていったのですが、不動院駅に着いた所でちょうど無くなりました。無くなると急に吸えなくなるのですね、残量が分かれば更に良いのですが。
 トレーニングは胸とスイム500m。
 どうにもパワーが出ないので、先に少し泳いだのですが、その後もパワーが出ないので途中で止めました。有酸素運動はそれなりに出来るので、ちょっとした夏バテでしょうか?
Bench Press 60*15,12 80*5,3,2
Chest Press 48*12 33*25 53*10,8
Pectoral Fly 41*12 45*9
 小林 敬和、山本 利春共著の「競技力アップのスタビライゼーション―身体能力を著しく向上させる実践的トレーニング」を読みました。以前読んだ「競技力アップのボディコントロール―身体資源を有効に活用する機能的トレーニング」と同じ様な内容ですが、こちらはエクササイズの種類が多く、ポジション別になっているので分かりやすいです。

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籔

山口県柳井市在住。 トライアスロン、トレイルラン、スキー、旅行、打楽器を楽しんでおり、現在のメインはトライアスロンとトレイルラン。柳井は海も山もあり自然が一杯なので、アウトドアスポーツには最高の環境です。 最近は海外のレースに旅行がてら参加しています。トレイルランもトライアスロンも通常の旅行では行かないような場所を訪れますし、なかなか見られない景色を見ることが出来ています。