膝革

 今朝は6時に起きたのですが、寒くて本を読んでいるといつの間にか出られない時間になっていました。体が温まるまでと思って本を読み始めたのですが、動いて暖めないとダメですね。ただ、トレイルランナー「鏑木 毅」の「アルプスを越えろ! 激走100マイル―世界一過酷なトレイルラン」という本を読む事は出来ました。UTMBについて多く書かれているかと思ったのですが、どうも趣旨が違ったらしく少し期待外れでした。  今日は7回目の乗馬。これまでは並足と軽速歩が半分ずつの割合でしたが、今日は3周程度を並足で歩いて慣れると、残りはずっと軽速歩の練習。30分程度の練習で大汗をかきましたし、途中で脹ら脛が攣りそうになりました。これまで手綱を長く持ちすぎていたのは修正できたのですが、股関節周りの力を抜いて乗る事が難しいです。上手な方々は障害を飛んだりと楽しそうなので、籔も早いところ飛べるようになりたいです。
 厩舎経由で乗馬ズボンを一つ購入しました。前回履いた物は尻革(膝の内側からお尻の後ろまで革が縫い付けてある)だったのですが、これは膝革(膝の内側だけ革が縫い付けてある)です。ドイツ語で書いてあるので詳しくは分かりませんが、「Jumper King」というメーカの「120H(11680)」というモデルのようです。サイズは44なのですが、ウエストを3cm縮めているものになっています。籔は太股・脹ら脛が太いのでウエストに合わすと太股が入らなかったりし、合う物を探すのが大変です。価格は12,000円、当分の間はこれで練習していきます。

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籔

山口県柳井市在住。 トライアスロン、トレイルラン、スキー、旅行、打楽器を楽しんでおり、現在のメインはトライアスロンとトレイルラン。柳井は海も山もあり自然が一杯なので、アウトドアスポーツには最高の環境です。 最近は海外のレースに旅行がてら参加しています。トレイルランもトライアスロンも通常の旅行では行かないような場所を訪れますし、なかなか見られない景色を見ることが出来ています。