まだ30%あるのに

 1ヶ月前に両面テープを交換したスマートロック「セサミ mini」ですが、今度は電池がなくなり機能しなくなりました。アプリから電池残量を見ることができ、電池残量40%の時に電池交換の警告は来ましたが、40%あれば1年以上使えると放置していました。
 その後1週間程度で残量が30%まで下がり、動かなくなりました。電池残量が30%になった時点で動作を停止する仕様になっている様です。

 前回の両面テープが剥がれた時も物理的な鍵を持っていなければ鍵を開けることが出来なくなっていましたが、今回の電池がなくなった場合も物理的な鍵を持っていなければ開けることはできませんでした。使っている方からすると「まだ30%あるのに」という気持ちになってしまうので、ここは何か違う表示にしてもらった方が親切だと感じます。

 電池は「CR123A」という特殊なものを2本使用するので、予備を購入していませんでしたし、届くまでの数日は物理的な鍵を使っての原始的な鍵の開け閉めでした。これで2回目の物理的な鍵を使わないといけなくなる事象でしたが、それでも便利なのでこの製品自体は使い続けます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

山口県柳井市在住。 トライアスロン、トレイルラン、スキー、旅行、打楽器を楽しんでおり、現在のメインはトライアスロンとトレイルラン。柳井は海も山もあり自然が一杯なので、アウトドアスポーツには最高の環境です。 最近は海外のレースに旅行がてら参加しています。トレイルランもトライアスロンも通常の旅行では行かないような場所を訪れますし、なかなか見られない景色を見ることが出来ています。