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 朝は早く起きたので、三隅川沿いをグルっとランニング。流れが穏やかなところも多く、何度も川に入って遊びながらなので、なかなか進みませんでした。川幅が広いので、流れの早いところや穏やかなところがあり、なかなか面白い川です。

 帰ってホテルの温泉に入ると誰も入っておらず貸切。「日田温泉 亀山亭ホテル」に泊まったのですが、昨日の夕方も温泉が貸切でしたし、空いている大浴場好きには良いのかもしれません。設備は古いですが、部屋も川に面しており、静かで快適でした。

 帰る前に「サッポロビール 九州日田工場」のエビスツアーへ。「エビスビール」について詳しく説明してもらいながら、最後は美味しいビールの注ぎ方まで教えてもらえます。500円ですし、ビール好きの方にはお勧め。ちょうどテレビ大分の取材がツアーに同行しており、明日の番組内で映るかもしれないとのことでした。大分県内でのみの放送なので見れませんが。

 夜のインターバル走は前回と同様にインターバル90秒、ペースを4:45/kmに設定し、4:48-4:42-4:37-4:43-4:39というタイム。朝も走りましたし、最後に3kmの刺激を入れて終了。観光ランをしたので、この2日間はよく走りました。

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 今日は大分の日田へ出張。柳井を出発して約4時間半の移動で、最後は久大本線に乗ってJRで日田駅まで移動しました。バイクでは何度も訪れたことのある日田ですが、電車で来たのは初めてです。

 会議が早く終わったので、同業Y氏のお店見学へ。約2kmでしたので、走って行くのが最も早いと思ったのですが、三隅川沿いを走っていると色々と誘惑が多くてなかなか進みません。
 お忙しい中時間を取っていただき、お店を見学させていただいただけでなく、日田の案内までして頂きました。教えていただいていなければ、日田のことを何も知らないまま帰るところでした。
 お店もPOPや陳列、色使いでとてもお洒落・爽やかな雰囲気にまとめられていて参考になりました。店舗面積が同じくらいですし、見せていただけるのは本当にありがたいです。

 夜ご飯は屋形船に乗り、鵜飼の鑑賞をしつつ頂きました。川の真ん中まで来ると河風が強く、少し肌寒いほどでした。久しぶりに鵜飼いを見ましたが、かなりの速さで泳いで行くので、魚を捕っているのか分からず。鵜も想像していたより大きかったです。

 ちょうど商工会議所の会頭が集まるイベントが行われていたらしく、打上げ花火も屋形船から見ることが出来ました。今年初の花火が何も遮るもののない特等席で見ることが出来、もう夏満喫です。

 夜は川沿いをぐるっとランニングし、温泉に浸かって終了。ホテルの前の川沿いがちょうどライトもあって車も走らずに夜でも走りやすいコースになっていました。移動や会議で座っている時間が長かったので、走って体を動かすとほぐれてくるのが良く分かりました。明日はこの辺りを少し見学し、また電車に乗って帰ります。

にっぽん晴れ街道

 購入から約半年でレンズが認識しなくなったSONY「ILCE-5000」ですが、どうもレンズの「SELP1650」が外圧によって曲がっていたようです。レンズの固定環・操作環を交換してもらって、元通り使えるようになりました。13,900円の見積もりが来ていたのですが、保証期間内ですし無料に。預けてから約1週間で手元に戻ってきました。特に落としたりした記憶もないのですが、もともと壊れやすいレンズのようです。取り扱いに気を付けねば。

 1月の初めに「柳井にっぽん晴れ街道協議会」が行なったクラウドファンディング「柳井にっぽん晴れ街道~すべての未知は浪漫に通ず」ガイド本出版プロジェクトで購入したガイド本が届きました。街道を中心とした柳井の史跡について詳細に纏められており、これまで知らなかった事がたくさん。柳井の本屋さんでも扱われ始めたようですし、柳井について新たな発見があり面白いかもしれません。

 夜は疲労抜きのランニングを10km。日が長くなって明るい中を走れるのは嬉しいのですが、田んぼの近くを走ると虫の集団に突っ込んでエライコッチャに。前日に長い時間のトレイルランをしましたが、お尻周りが筋肉痛な以外はあまり疲労もなし。今週・来週はバタバタとするので、走れる時に走っておかなければ。

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 昨日は香港からのお客様を迎えて別府・大分を観光。この辺りに最後に来たのは4年前なので、懐かしい景色ばかりでした。食事まで少し時間があったので、まずは別府地獄めぐりへ。インパクトの強い「血の地獄」と「海地獄」へ行ったのですが、どちらもどうして水の色が変わっているのか、中国語や英語で書いてあるものを見つけられず、またパンフレット等も用意していないとの事でした。あんなに海外から観光客が集まるところなのに、これで良いのかと心配に。
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 お食事はお薦めしていただいていた、別府の「とよ常本店」で。事前に電話すると予約は受け付けていないとの事だったのですが、5分程度待っただけで入ることができました。ちょうど関サバが入荷していましたし、籔もサバと地鶏のたたきを食べることができました。ケトジェニックダイエットをしていると、あまり料理していない素材そのままを選ぶようになります。よくまとまっている感じで美味しいお店でした。
 関サバに付いて来たワサビが擦りおろすタイプの生ワサビだったので、楽しんで擦っていただけたようです。こういったちょっとしたことも楽しめる体験なのですね。
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 最後は「九重”夢”大吊橋」へ少しだけドライブ。元々は阿蘇やこの橋にも来たかったようですが、まだ地震の影響で立ち入れないエリアだと思っていたようです。もう阿蘇周辺もほぼ通れるようになっていますし、「九重”夢”大吊橋」への道路も修復中の場所はありましたが、問題なく通ることができました。明日は予定を変更して阿蘇方面へ行ってみるとの事。旅行で海外へ行くと、災害関係の情報を得るのはなかなか難しいのだなと勉強になりました。日本語だとすぐに情報が出てくるのですが。
 「九重”夢”大吊橋」に着いたらあいにくの雨が。せっかく来たので渡りましたが、風が冷たくて寒かったです。
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 昨日は上関方面へ配達がてら、少し気分転換に上盛山へ走って登ってみました。スタートは上関大橋の手前にある「上関海峡温泉 鳩子の湯」、走り終わったらそのまま温泉に入る作戦です。日曜日なのにそこまで車も駐まっておらず、温泉内も空いていました。場所も市内から少し離れていますし、タオル無しで600円は少し高いか?
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 まずは上関大橋を渡って長島へ。写真右側の一番高くなっているところが今日の目的地。片道約6kmで、標高は300m程度です。上関大橋の下は意外と大きな船も通っていました。曇っていましたが、水も綺麗。
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 上盛山へ道はよく整備されていましたし、それほどキツイ傾斜も無いので、最後まで走って登れました。香港から帰ってきて、1週間ぶりのランニングでしたが、格段に体が動きます。やはり何かおかしかったのかなと思います。紅葉は今一歩、もう少し後でしょうか?
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 下りは途中にある「御汗観音」という場所へ寄ってみました。観音像がいつも濡れていて、汗をかいている様に見える事からこの名前が付いたとの事です。運動する人にはありがたい観音なのでは?小さなお堂なのですが、後ろの岩なども合間って、とても立派に見えました。
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 最後は集落の中を抜けてゴールへ。軒先で話をしている住民が多く、なんだか少し前の日本の様な雰囲気。あまり地元の人以外は通りそうに無い場所でしたし、走っている籔は何だこいつと思われていたと思います。
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2016 HK168(Half168)

 香港での「HK168(Half168)」が終わり、何とか日本に帰ってきました。レース自体は風邪のような症状で終始辛く、65kmのポイントでリタイアをしました。前回、香港で体調が悪くなった時と似ているような気もしますし、もしかして大気汚染のアレルギィかと疑っていますが、理由は分からず。
 レースについてはまた書きますが、第4回目の「HK168」は運営も随分としっかりしてきた印象があり、分岐でのコースマーク等もほぼ付けられていました。分岐が分からなくて相談したのは3回くらいでしょうか、前回よりも格段に少ないです。
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 レースが終わった後がバタバタで、走り終わってホテルに帰った19時頃に「翌日のフライトが欠航となり、振り替えるなら電話して」というSMSが航空会社から届きました。電話してみると朝7時台の飛行機しか無いというので仕方なくその飛行機に変更して、上海で時間を潰すことに。
 ホテルを5時には出発しなければなりませんでしたし、そんなに早い時間にはバスもエアポートエキスプレスも動いていないので、タクシーで空港まで移動。何よりも24時間以上起き続けている籔に、明日は朝4時起床という事実は辛かったです。起きれる気が全くしなかったので、とにかくパッキングだけ済ませて就寝。ゆっくり中華料理を食べるはずが、慌ただしい最終日となりました。
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 上海では乗継に6時間程度時間があったので、リニアモーターカーと地下鉄を乗り継いで「豫園商城」という観光地へ行ってみました。リニアモーターカーは時間帯による速度制限があり、300km/hまでしか速度が上がりませんでしたが、価格も高くありませんし、なにより速いのが良いです。地下鉄の乗り換えも分かりやすいですし、上海は移動しやすそうです。
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 「豫園商城」はとにかく人が多い。街頭での喫煙率も高いですし、あまり人が多いところには出たく無いなという感じでした。英語も香港より随分と通じない気がしました。乗継では度々使うことになる上海ですが、乗継時間が長くなる時はどう過ごそうか考えてしまいます。
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旅行

 そういえばシャモニーでの観光について全く書いていなかったと思い出し、せっかくなのでまとめておきます。今回行ったのは「Chemin de fer du Montenvers」という氷河を見に行く登山鉄道と、「Aiguille du Midi」というモンブラン付近まで登れるケーブルカーの2つ。街全体が観光地のようなものですし、トレイルランナーはどうせなら足で山に登った方が楽しい気がしますし、かなり高いケーブルカーや電車の料金も安く済みそうです。
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 「Chemin de fer du Montenvers」、通称「モンタンヴェール鉄道」・「メール・ド・グラス氷河」は「TDS」の受付をする前に乗りに行きました。1,913mまで登るので、ちょっとした高度順応を兼ねてという感じでしょうか?赤い登山鉄道が2台続けて走るので、予約無しでも乗る事ができます。
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 乗客数をコントロールしてくれているのか、それほど混まずにユッタリとした車内で、行きは進行方向向かって左側に座った方が景色が綺麗だと思います。特にUTMB・CCCに出る人はシャモニーへ降りてくるルートが見えるので、レース前に乗っても楽しいかもしれません。
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 降りてくる電車とのすれ違いで少し止まるのですが、ここからはUTMB・CCCのコース終盤がしっかりと見えます。
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 電車を降りると身近なロープウェイを乗り継ぎ、階段を少し歩いて氷河を見に行く事ができました。ここは電車を降りたところで写真を撮っている人が多いのですが、写真は後回しでロープウェイへ行く事をお勧め。階段で渋滞します。
 氷河は涼しくて気持ちいいなという感じでしょうか、氷河によって削られた渓谷美の方が見応えありました。ゆっくりと登山電車に乗る事を楽しめる観光地でしょうか。チケットは片道と往復が選べるのですが、トレイルランナーなら片道を購入し、帰りは走って下山しても面白いと思います。標高差1,000m以上あるので、レース前にはお勧めしませんが。
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 「Aiguille du Midi」、通称ミディはケーブルカーを乗り継いで3,842mまで一気に登ります。シャモニーで最も人気がある観光地で、到着した日に翌日のチケットを予約しようとしたら売り切れでした。当日券も朝の6時半に並ぶと帰るようですが、毎朝行列なので、数日後の予約をするのが良いかもしれません。
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 ここはとにかく景色が最高で、目の前にはモンブランが見え、本格的な登山へ出発する人なども間近に見ることができます。籔は登山はしませんが、旅立っている人を見ていると登山がしたくなってくるから不思議。
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 スイスのユングフラウヨッホと比べると、片側は雪山で、もう片側には街が見えるという点が違いでしょうか?午後に上ると街にも日が差して更に綺麗な景色が見えそうでした。
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 こちらはケーブルカーの中継点「Buvette du Plan de l’Aiguille」から走ったり、ここまで走って登っても楽しそうでした。ロバもいましたし、付近のトレイルは少し岩っぽくてテクニカル。こちらもまたゆっくり走りに来たい場所です。
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旅行

 フランスのシャモニーから、途中のアブダビに16時間ほど乗り継ぎで滞在しつつ、ほぼ48時間かけて柳井まで帰ってきました。飛行機の中で色々と読んだりしようと、タブレットの中に入れていたのですが、ほぼずっと寝ていて映画の一つも見る事ができませんでした。どうも飛行機は眠くなります。
 まずはシャモニーからジュネーヴまでは行きも乗った「Mountain Drop offs」のシャトルバスで移動。周りは西洋人だらけで、TDS・OCC・PTLに出場した人ばかりで賑やかでした。
https://goo.gl/photos/KSSH8vb3LyMEwh6T9

 ジュネーヴでは4時間程度時間があったので、荷物を預けて「レマン湖(Lac Léman)」周辺を散策。荷物は空港ターミナルを出て東側へ行った鉄道の駅にコインロッカーがありますし、大きな物はコインロッカー周辺に荷物預かりもありました。
 まずはバスで「レマン湖(Lac Léman)」の湖岸へ行き、ウロウロと散策。バスは3CHFでしたが、券売機でクレジットカードが使えるので両替する必要がありませんでした。すごく暑い日でしたので、泳いでいる人が沢山。
https://goo.gl/photos/2MxDqAyJwgKUWogy6
 「ルソー島(Ile Rousseau)」の辺りへ行くと、白鳥も沢山泳いでいました。近づくと寄ってきましたし、確実に餌を狙っている感じ。この辺りは水の流れも急ですし、なかなか涼しく感じます。
https://goo.gl/photos/evS3daGMtgWirdsu5

 以前見ていて気になっていた「サン=ピエール大聖堂(La cathédrale protestante Saint-Pierre de Genève)」へも行ってみました。中は一般的で質素な教会の作りでしたが、小部屋の礼拝堂は赤の色が鮮やかで、音の反響も最高。これは宗教を信じたくもなる気がします。ジュネーヴを訪れる事があれば、今度はゆっくりと行ってみたい場所です。
https://goo.gl/photos/YUFgcU6SPekGSMyTA

 ジュネーヴの観光も終わり、今度はアブダビへ移動。スイスはとにかく物価が高く、空港内でペットボトルの水を買うと500円以上しました。街中にも飲める水が湧いているのですが、買うと高いのは不思議な感じ。

 今回はエティハド航空を利用したので、アブダビ空港からドバイ市内の「Noor Bank Metro Station」付近まで無料シャトルバスを利用する事ができました。片道1時間半程度。予約していなかったのですが、空きがあれば乗れるようで、往復とも何とか乗る事ができました。24時間前までに予約すれば良いようなので、予約をお勧めします。
https://goo.gl/photos/17VgtW9qMa64wR247

 ドバイではタクシーで回ってもらったのですが、とにかく暑いので外にあまり出たくありません。ヤシの形に作られている人工島「パーム・ ジュメイラ(Palm Jumeirah)」にはレンタルサイクルもあったのですが、1台も利用されていませんでした。この時期でも40℃以上まで気温が上がるので、外は歩けません。
https://goo.gl/photos/a3ehJeRx4gpvinNc7

 「ジュメイラ・モスク(Jumeirah Mosque)」へも寄ってもらい、本当は9:45に行って見学ツアーに参加しなければ内部には入れてもらえないらしいのですが、入り口にいた人とマレーシアでのイスラム教体験を話していたら入れてくれました。ここはブルーと土の色で、キリスト教の教会とは全く違う雰囲気でしたが、なんだか落ち着きます。写真も撮って良いとの事で、しっかり撮影させていただきました。
https://goo.gl/photos/ArVqViuMFa1k645E9

 後はアブダビから釜山を経由して福岡へ。とにかく帰路です。アブダビはとにかく暑く、少しでも外に出ていると汗が出てきたのですが、アブダビ空港にシャワーを浴びることのできる施設があり、スッキリして飛行機に乗る事ができました。道路も片道7車線とかありますし、まず渋滞しない凄い国でした。
https://goo.gl/photos/JpNx62giKh4LxyzHA

 日本に帰ってからは柳井まで車で帰ったのですが、山口県に入ったあたりから大雨になり、前が見えませんし、タイヤを取られるので、高速道路でも80km位しか出せないほどでした。長旅の最後の最後で事故をしてもいけませんし、ゆっくりと帰りました。
https://goo.gl/photos/KJ3NjYdvmTCDWGEB9

2016 TDS(Sur les Traces des Ducs de Savoie)

 朝は7時から少しだけランニング。気温が7℃と低いので走り出しは寒いのですが、少し体を動かすと暖かく感じてきました。明日の「TDS(UTMB)」は6時スタートなので、もう少し気温が下がるかなと思っています。7時でもシャモニーの街中には陽が差さず、山の上の方だけ明るいです。
https://goo.gl/photos/hnvJ7PC7NdktC9uG9

 午前中は少しだけ観光をしに、標高1913mまで登る登山鉄道の「Chemin de fer du Montenvers」に乗りに行きました。1人31ユーロで、片道20分で標高差1,000mを登ります。
https://goo.gl/photos/byAShVXinEHN5LH88
 車窓からは2年前の「CCC(UTMB)」で走った山々を見ることが出来ましたし、楽しく過ごせました。行きは進行方向向かって左側に座った方が良いかなと思います。
https://goo.gl/photos/ENM5Wh3bPcikR3EFA

 登山鉄道を降りると、後は階段で氷河まで歩いていけます。暑い日だったので氷河は涼しくて気持ち良かったです。景色も良いのでお勧めです。
https://goo.gl/photos/kyGKt7uYCPfkSDTq7

 午後からはレースの受付をして、エキスポを一回りしてきました。受付は必須装備のチェックなどもありましたが、すべて順調に終了。メインスポンサーが変わっても、手順などは全く変わっていませんでした。今年はとても暑くなる予報が出ており、オフィシャルからも暑さに注意するようにとのメールが来ました。水分も最低2Lは持つようにとの事で、予定よりも更にザックが重くなりそうです。
https://goo.gl/photos/Mws9j8XwEGuvQi7MA
 エキスポには色々な大会もブースを出しているのですが、来年出場を検討している中国の「Yading Skyrun」の運営と話をする事が出来、色々と情報をもらえた事。また、エントリィを50%OFFにしてもらえた事が最も大きな収穫でした。2017年も開催は10月の予定で、シャトルバスなども運行するという事でした。近くの空港から約2時間ですが、大会のバスが運行するなら少しだけ安心です。
https://goo.gl/photos/jp43hGphJLChDMBM7

 明日は4時にバスでスタート地点へ向かい、6時(日本時間の13時)にスタート予定。籔は暑さに弱いので、かなり熱中症の危険性が高まっているのですが、たくさん水を浴びながら最後まで走りたいと思います。ゴールは33時間後の日本時間で25日の22時頃予定、しっかり走ってきます。
https://goo.gl/photos/onQbPvKgM12AQ2k18

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 午前中に「県営広域農道柳井大畠線」を通って神代にある「岩尾の滝」へ走って涼みに行きました。9時までには到着したいと家を出たのですが、思ったよりも距離があり、影が全くない道なので暑くてフラフラと走りました。柳井市内の家から12km、夏に走るには暑すぎる道です。
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 「岩尾の滝は」看板も立っていますし、大きな車以外は行きやすそうな場所にありました。駐車場からも歩いて1〜2分で滝までアクセスすることが出来ます。この日は誰も人がおらず、滝を独り占めでした。もう1ヶ月は雨が降っていなくてもこの水量なので、時期を選べばかなり水量がある滝なのでしょう。
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 もちろん滝を見に行くことが目的ではなく、打たれて涼むことが目的なので写真を撮ったらすぐにドボン。冷たくて気持ち良いですが、ここに来るまでが暑すぎて、なかなか体が冷えませんでした。
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 あまりに暑いので帰りは迷わず電車。大畠駅に向かっていると、ランナーA氏に発見していただきました。どこか海沿いに出られる所はないか探していたので、完全に油断しています。海沿いも影はありませんが、農道を通るよりも風があるので快適でした。
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