2017 The North Face 100 Hong Kong(50km)

 昨日もとても暑い天気。梅雨が明けて10日間はいい天気が続くという言い伝えがあるらしく、7月中は暑い日が続きそう。柳井駅前は「金魚ちょうちん祭り」へ向けて、金魚ちょうちんの飾り付けがされていました。赤い金魚がたくさん。

 職場がある地域は土地が低いので、ちょと影になっている通りに入るとカニがたくさん出てきます。金魚が出たりカニが出たり、柳井の夏は赤いものが多いです。12月へ香港である「The North Face 100 Hong Kong 50」に出場するためのホテル・航空券の予約が完了。静かな所が良いので今回も街外れの沙田に宿泊ですが、まだ泊まったことのないホテルにしてみました。シンガポールと比べると半額ぐらいで済みそうです。

 夜はちょっと体を動かしただけ、8kmのランニング。シンガポールで一時的に体重が増えましたが、また順調に減ってきています。マラソンまでの目標体重へ向けて、なんとか絞っていかないと。

未分類

 梅雨が明けて、暑さが一段と厳しくなってきました。柳井は35℃近くまで気温が上がり、車のエアコンもあまり効かないような気がします。ちょっと海の方へ配達へ行ったので、柳井の海水浴場「サザンセト伊保庄マリンパーク」へ寄り道。海はまだ泳いでいる人もほとんどおらず、貸切でした。

 途中で中止になったとはいえ「MSIG Singapore Action Asia 50」へ向けてテンションを上げていたので、帰国してからはどうも練習する気が起きず、数日ボーッとしていました。月曜日にちょっとだけ走りましたが、ようやく昨日からしっかりと練習再開。スタート時の写真が公開されていましたが、帽子に準備していたサングラスは結局最後まで使いませんでした。

 まずは走る事を楽しむことからと、昨日はペースを気にせずに約10kmのランニング。とにかくビーチまでは行こうと思っていたのですが、他は何も決めずに走りました。ちょうど19:30過ぎで夕焼けが綺麗に見えたので、出来るだけ長く夕焼けが見れるコースを取り楽しく走ることができました。ペースや心拍も徐々に上がり、ちょうどいいビルドアップになっていたようです。

 トレーニングは胸。
 ウェイトトレーニングも再開。初めは力の出し方が分からなかったのですが、いつもの事なのでもう慣れたもの。3セット目くらいから徐々に力が出てきて、久しぶりのウェイトトレーニングも楽しめました。次のレースは2ヶ月半後なので、また2ヶ月くらいはウェイトトレーニングをしっかりとしていきます。

  • Bench Press 50*15 55*15 60*12,10 65*9
  • Smith Machine Incline Bench Press 50*15,13,12,10
  • Cable Cross Over 15*10 20*10 25*10,8
  • Bent Over Cable Crossover 25*8,6,5
  • Dips 15*12,10,8

2017 MSIG Singapore Action Asia 50, 移動・宿泊まとめ

 シンガポールで開催された「MSIG Singapore Action Asia 50」へ出場した際にかかった費用をまとめました。レース参加費なども全て含めて99,434円。大都会シンガポールは宿泊費なども高く、便利そうで安いところを探したのですが、なかなか費用を抑えられませんでした。この価格なら中国本土の大会とかの方がいいかなと思いますが、シンガポールの良いところは英語が通じること。籔が話した人はみんな英語を話せましたし、大会のアナウンスも全て英語。特に今回は途中でレースが中止となったので、英語でのアナウンスでとても助かりました。

交通費

 飛行機は広島空港から上海を経由してシンガポールへ。出場が確定したのが3月末でしたし、夏休み期間だからかそこまで安くなっておらず、飛行機代高いなと思いながらの予約。ですが、乗継時間も最低限でスムーズでしたし、ルートは良かったかなと。7月から中国は夏休みらしく、上海の空港は混雑していました。

 空港からホテルのある街中まではエアポート・シャトルバスを利用、相乗りタクシーみたいな感じですが、ホテルまで連れて行ってくれるので楽でした。また、チケットの購入も券売機でホテル名を選択するだけですし、クレジットカードで決済することができました。これでSGD9(約800円)なら良いのかなと。
 帰りはエアポート・シャトルバスを予約し忘れていたので、空港までタクシー。行きに往復ともエアポート・シャトルバスを予約しておけば安いようです。空港まで3車線あり、約25分。スムーズに進んでくれるので速いです。

広島 〜 シンガポール(飛行機) 往復中国東方航空48,500円
空港 〜 ホテルエアポート・シャトルバスSGD9(約800円)
ホテル 〜 空港タクシーSGD29(約2,580円)
合計51,880円

宿泊費

 宿泊は街中の便利なところで、出来るだけ費用を抑えようと探しました。ただ、全体的に宿泊費の高いシンガポールですし、今回はホテル滞在も長いので安過ぎるところは除外。バランスが良かった「Peninsula Excelsior Hotel」にしてみました。3泊で39,804円ですが、地下鉄の駅まで近くてレース後もすぐに帰れましたし、主要な観光地も徒歩で回れるところが多かったです。
 ショッピングセンターやコンビニも近くにあってとても便利でしたが、ちょうど横の区画が工事をしており、夜遅くまで工事の音が聞こえていました。籔は少々うるさくても眠れるので大丈夫でしたが、音が気になる人はここ数年やめておいた方がいいかなと。

Peninsula Excelsior Hotel3泊39,804円

その他

 参加費は50kmの大会で5,300円なので、かなり安いかなと思います。この価格に参加賞のTシャツやサンバイザー、ゴール後のご飯やアイスキャンディーも含まれているので、お得感がありました。ただ、エイドは最低限で水とバナナ・オレンジのみ。コーラがあると嬉しかったですが、エイドでの滞在時間が短くて良かったかなと。コースが楽しいのでエイドで楽しまなくても、コース上で十分楽しむことができました。

MSIG Singapore Action Asia 50 エントリィ費SGD655,300円
海外旅行保険4日間2,450円
合計7,750円

未分類

 旅行から帰ってもバタバタとしていて落ち着かなかったのですが、ようやく落ち着いてきました。一昨日は真夏のような晴天でもう梅雨も明けたのかという天気。曇りだったシンガポールよりも確実に暑いですが、ムワッとした暑さはシンガポールの勝ち。あまりに暑くて、ここには住めないなと感じました。

 昨日は新山口へ出張したのですが、梅雨に逆戻り。朝は早く移動してセミナーパークでクロスカントリィをしようと思っていたのですが、雨が降っていたのでやめました。籔が移動する時は降らなかったのですが、雨の影響で電車が止まっていたようです。

 帰りは急いで周南市文化会館へ移動し、B’zのライブ「B’z SHOWCASE 2017-B’z In Your Town-」へ。小さな会場なので演奏がハッキリと聞こえて良かったのですが、周りの手拍子もハッキリと聞こえ、曲と合っていないので気持ち悪く感じてしまいました。ライブって参加するものなのかもしれませんが、どんな曲でも関係なく手拍子をするのはどうなのかと思ってしまいました。ただ、演出が出来ない代わりに演奏が続き、コンパクトにまとまって好きなライブでした。

Trail run, 2017 MSIG Singapore Action Asia 50

 まだ訪れたことの無かったシンガポール、大きな都市のど真ん中で開催されるレースはどのような感じなのか気になり時期も良かったのでエントリィしてみました。山が無いという事は分かっていたので、カンボジアでのレースと同じ雰囲気を想像していたのですが、こちらは自然公園の中のシングルトラックを走る、かなり走れるトレイルレースでした。
 ただ、レース開始から1時間程度経ったところで降り始めた雨と雷で警報が出たらしく、レースは50km走らずに終わってしまいました。予定通りのペースで順調に進めていたので、とても残念だったのですが、仕方ありません。周回コースでコース自体は一通り走れましたし、とても楽しく走れたのは良かったです。

大会概要

  • 大会・・MSIG Singapore Action Asia 50
  • 場所・・Hindhede Nature Park(シンガポール)
  • 日時・・2017/07/15
  • 距離・・21km(獲得標高 360m)
  • 天候・・天気:晴れ 気温:28℃(スタート時)
  • 結果・・3時間00分54秒 大会短縮 179位(345人中)

区間タイム(時:分:秒)

区間区間距離区間時間合計時間
Start 〜 CP1(5km地点)5km0:41:080:41:08
CP1(5km地点) 〜 CP2(7km地点)2km0:16:170:57:56
Refreshment CP2(7km地点)0:01:050:58:30
CP2(7km地点) 〜 CP3(15.5km地点)8.5km1:12:432:11:13
Refreshment CP3(15.5km地点)0:01:352:12:48
CP3(15.5km地点) 〜 スタート地点(21km地点)5.5km0:48:053:00:54
合計21km3:00:54

使用機材

 暑くなる前の前半に出来るだけ進み、後半は暑さとの勝負になると考えていたので、サンバイザーではなく帽子にしたのですが、雨が降ったので全く関係なし。5時半と真っ暗な内にスタートしますし、スタートしてから1時間半は暗いのでライトが必須でした。今回はとてもコンパクトなものを使用しましたが、短時間の使用なのでこれで十分かなと思います。
 そして、この所少し痩せたので、ザックやハーフパンツが少し大きく感じて困りました。特にハーフパンツはポケットに使い終わったヘッドライトを入れて走っていると下がってきて走りにくい。体重が減って嬉しいのですが、装備が変更になるのは少し困ります。ザックは高いのに。

  • シューズ・・Inov-8「TRAILTALON 250 MS(26cm)」
  • シューレース・・Nathan「LOCK LACES」
  • バックパック・・Ultimate Direction「AK MOUNTAIN VEST 3.0」
  • GPSロガー・GARMIN「Foreathlete 35J」
  • タイツ・・CW-X「スタイルフリーボトム ロング(L)」
  • ハーフパンツ・・モンベル「トレールランニングショーツ Men’s(M)」
  • アンダーウェア・・UNDER ARMOUR「ヒートギアコンプレッションステルスLSモック(L)」
  • シャツ・・SALOMON「AGILE SS TEE M(S)」
  • ソックス・・武田レッグウェアー「TRR-120G(M)」
  • キャップ・・BUFF「Pack Run Cap」
  • グローブ・・Salomon「XT WINGS GLOVE WP(L)」
  • アイウェア・・OGK KABUTO「ビナートZ(スモーク)」
  • ライト・・Black Diamond「ION」
  • ゼッケンベルト・・Nathan「Race Number Belt」
  • 補給・・PowerBar「PowerGel Shots」5個
  • 携帯電話・・Apple「iPhone 7」

レース展開

 コース全体を通しての標高差が50m程度しかないので、とにかく走れる半分はクロスカントリーの様なコースです。コース図を見ていると林道や舗装路が多いのかと思っていたのですが、意外とジャングルっぽいシングルトラックや鬱蒼としているトレイルも多く、とにかく走っていて楽しいコースでした。スタートはなんとなくぞろぞろ集合して、なんとなくスタート。ほぼ最後尾からゆっくり走り始めました。

 スタートから300mはロードを走りますが、いきなり1人しか通れないシングルトラックを通って林道へ出るので、渋滞が発生。とはいえ、ほぼ最後尾にいて4分程度しかかかっていないので、あまり大した渋滞ではありません。

 この入口渋滞さえ抜ければ後は林道のようなところを走っていけるので、ストレスなく先へ。照明が設置されている場所もあり、ライトを頼らずに進める場所も多かったです。CP1はスタートして5kmですし、2km進むとCP2があるので素通り、コースの都合でエイドが配置されているので間隔が適当ですが、たくさんエイドがあるので困りません。

 CP1からCP2は公園の中の舗装路を走っていく感じ。時間的にも16分ですし、すぐに到着です。この辺りから少しずつ暑くなってきたような感じがあり、省エネ走行を心がけるようになりました。この日の気温は高くなかったのですが、湿度が高くて汗が出てきます。

 CP2だけではなく、エイドで補給できるものはほぼ全て水・バナナ・オレンジの3つだけ、徹底しています。エネルギィはジェルで補給すると決めていたので、籔は水だけ補給していきましたが、ザックにバナナが刺さっている人多数。これだけあれば補給には困りませんね。

 CP2を出ると、次のエイドまで8kmと少し長い区間。まずはクロスカントリィのような道幅が広くてアップダウンが続く区間ですが、前日の雨で田んぼの様になっていました。ところどころ埋まりながら、無理せず先へ。窪んでいるところも多かったので、ライト必須で地面をよく見て走った区間です。

 この後は草が鬱蒼としたスリッピーなトレイルを抜けて、10km地点からようやく走りやすいトレイルへ。ここからCP3までの5kmが森の中を抜けていく楽しいトレイル。マウンテンバイクとハイキングのコースが分けられていたりと、安全に走れる工夫のされているトレイルでした。この辺りで後ろから普段はトラックで走っていそうな集団に抜かされたのですが、あまりの速さに驚きました。後から聞くところによるとケニア勢だったらしいですが、すごいスピードでトレイルを抜けていきます。

 直射日光に苦しむコースかと考えていたのですが、森の中を抜けていく区間が多いので、意外と太陽にはあたりません。雨が降ってきても、直接体にはかからない程度で、涼しくて気持ちいいほど。ただ、雷が鳴り出したのは少し危ないなと。雷に注意という看板も所々設置されていますし、高い木には近寄らないようにして淡々と前へ。雨もあまり酷くありませんし、この時点では中止になるとか全く予想していませんでした。

 CP3近くのロードまで出ると、コースを逆走して来る選手がチラホラと。どうしたのか聞いてみると、レースが中止になったのでロードで帰ると。雨も弱くなっており、中止の理由が分かりませんでしたし、とりあえずCP3までは行ってみることに。

 CP3でスタッフに確認しても、やはりレースは中止になったと。ただ、理由は分からず、とりあえずロードで帰っても良いし、トレイルを通っても帰れるとのこと。折角なのでトレイルを走って帰ることにし、レース中止記念の写真を撮ってもらい、スタート地点へ向けて出発。

 CP4までの2kmは再びクロスカントリィのようなコースですが、雨が降って更に田んぼ感が強くなっており、しっかりと埋まりながら先へ。レースも終わっていますし、この辺りは埋まるのが面白く、周りのみんなと笑いながら進んでいました。

 最後CP5までの3kmは雨でドロドロになっていましたが、走って楽しいシングルトラック。10kmや21kmコースの参加者も入り乱れてコース上は選手が沢山いたのですが、ストレスを感じるほどではなく、楽しく走って行けました。普段はトレイルを走らないのかなという雰囲気の人が滑りながらとてもユックリと進んでいたり、大転倒していたりと、なかなか凄い状況になっていました。

 川も増水して溢れたりしていたのですが、酷い場所はちゃんと整備してあるので、あまり気にせず渡れました。自然公園の中ですが、よく人の手が入っているトレイルでした。

 スタート地点まで帰ってきたので、早々に帰ろうとしていると、何やらゴールゲートへ誘導が。レースは中止になったはずですし、どうしてゴールゲートを通るのだろうと思っていたのですが、どうやら中止ではなく距離が21kmに短縮されただけだったようです。50km走るつもりで21kmしか走れなかったので不完全燃焼ですが、短縮コースは一応完走したという事で良いのでしょうか?

まとめ

 コースも走れてとても楽しかったですし、運営もしっかりしていてとても良いレースだったのですが、コース短縮になった事を大会中止と伝えていた事だけが残念でした。籔がコース上で出会ったスタッフはみんな「中止」と言っていましたし、周りの選手も中止だと思っていました。コース短縮になったと知ったのも、大会終了後に記事を見てから。コース上でのアナウンスは徹底して欲しいです。
 土曜日にレースがありますし、会場も街中から近く、観光ついでに気軽に走りに来れるレースでとても良かったと思います。コースは短縮されましたが、とりあえず一通り走ることができて、シンガポールのトレイルを満喫しました。

 こちらはレース結果をまとめた記事なのですが、籔が写っている写真を使ってもらえていました。レースが中止になったと聞いた後で、周りの人と遊びながらスタート地点へ向かっている所だったのですが、写真だと真面目に走っている様に見えるので凄いです。

2017 MSIG Singapore Action Asia 50

 昨日は「MSIG Singapore Action Asia 50」に出場しました。朝5時半スタートでしたので、ホテルを4時50分頃に出発してタクシーでスタート地点へ向かいました。順調に走っていたのですが、1時間程度進んだところで雨が降り始め、雷も鳴り始めました。暑くなり始めていたので、ちょうど雨が気持ちいいなと思っていたのですが、どうも警報が出ていたらしく、15.5km地点に着いたところでレースが中止になった事を知りました。

 仕方ないので、後は周りの人と話しながらスタート地点へ。地面はドロドロでまさにジャングルという状態になっていたり、田んぼの様になって膝上まで埋まったりと、帰るのもなかなか大変。結局20kmを3時間で走ってスタート地点へ戻りました。
 かなりドロドロになってしまったので、どこで泥を落とそうかと悩みながらホテルへ向かっていたのですが、ホテル周辺に噴水があったので綺麗に。水圧があってすぐに綺麗になりました。シンガポール、トレイル帰りには良いところです。

 予定よりもかなり早く終わってしまったので、ちょっと休憩してから観光へ。「Duck Tours」という、水陸両用車で陸と海両方から主要な観光地を巡ってもらえます。解説付きですし、マーライオンなども近くから見えてお得な感じ。何よりもダック可愛いです。

 夜は賑やかな「Clarke Quay」にご飯を食べに出かけ、ホテルから花火も見えました。今年2回目の花火で、どうやら今年は花火運がいい様です。今回泊まった「Peninsula Excelsior Hotel」は大体の場所に歩いて行けますし、MRTの駅も近かったので便利でした。

2017 MSIG Singapore Action Asia 50

 シンガポール初日は大雨からスタート。朝起きると雨が降っていたので、ホテルでゆっくりと朝食を取り、雨が止んだ頃を見計らって外へ。あまり観光地には興味がないので、「Haw Par Villa」という庭園へ行ってみました。

 元々はタイガーバームガーデンという名前で、 タイガーバーム創設者が作ったらしく、園内にはタイガーバームに因んだものも少し。像の配色などもかなり特殊なので、大人が見ても楽しめると思います。園内を回り始めるとスコールが来たので、おそらく半分も見て回れなかったでしょうか。

 午後は明日出場する「MSIG Singapore Action Asia 50」の前日受付をしに「Kallang Wave Mall」というショッピングセンターへ。ここはショッピングビル内にビル3階分のボルダリングウォールが有ったりと、スポーツに特化したモールの様でした。トレイルランの用品もほとんど揃い、ちょうどセールで少し安いかなという感じ。シンガポールは地下鉄も張り巡らされていますし、どこへ行くにも地下だけで殆ど移動できる印象です。

 明日は5時半スタート。今日の様に雷雨になると涼しくて早くゴールできるかなと思います。楽しんでこようと思います。

2017 MSIG Singapore Action Asia 50

 今日は「MSIG Singapore Action Asia 50」へ出場するために、シンガポールへの移動日。朝の5時過ぎに家を出発し、広島空港から上海を経由してシンガポールへ。フライトが合計7時間半あり、家を出発して16時間かかりました。中国はすでに夏休みに入っているようで、上海の空港は家族連れでいっぱい。いつもは空いているところも人で埋まっていました。

 シンガポール空港に到着すると、ホテルまでは「エアポート・シャトルバス」で移動、タクシーの1/4程度の価格ですし、チケットを券売機からクレジットカードで買えるのでとても便利でした。券売機でホテルの指定をするので、行き先を説明する必要もありません。今日は単に移動しただけ、明日は少し観光をして、前日受付をしに行きます。

2017 MSIG Singapore Action Asia 50

 ついに明日出発なので、今日は色々と仕事の用事を終わらせていました。外は今日もとても暑くなったようですが、ほとんど室内にいたのでよく分からず。それでも、外に見える日差しは確かに暑そうでした。
 なんとかパッキングも終わらせ、暇な時に読む本もダウンロードして、準備完了。いつもよりも時間に余裕がある日程ですし、フライトも片道7時間はかかるので、ゆっくりと本を読むいい機会になりそうです。明日は早朝から移動開始、まずはシンガポールまでたどり着きます。

 夜はランニングを50分。単に体を動かしただけですが、何も考えずに走ることが出来ました。上り坂でも体が軽く感じましたし、疲労が抜けてきていることを実感します。

2017 MSIG Singapore Action Asia 50

 昨日は今年一番暑かったのではないかというほどのいい天気に。これだけ暑いと、炎天下に止めている車内はすごい温度に。乗るときはいつもエアコン全開です。シンガポールの天気予報でも、天気は良いようで、レース中の気温は30℃越えが確実となってきました。完全に暑さとの戦いになりそうです。

 せっかく近くまで来たので「茶臼山古墳」へ寄り道。暑いからか観光している人はおらず、貸切でした。来週も雨の予報はありませんし、そろそろ本当に梅雨も終わりでしょうか?

 出国準備はとりあえずレースで使用するものだけは揃えました。後は普段の服を入れるだけなのですぐに終わるはず。やはり直前になってしまいましたが、今回は必須装備もライトと水だけなので、ササッと終了です。今回はあまり水を持たなくてもいいかと思っていたのですが、エイドの配置にかなり偏りがあり、短い区間では2kmしかありませんが、10.5kmと長い区間が2つあります。炎天下の10kmはなかなかキツイので、水も1L必要になりそうです。

 夜は疲れないようにユックリと1時間のランニング。ちょうど低い位置に月が出ていて綺麗だったので、月を見ながら走れるようなコース取りをしました。